地元の魅力と高校生の発想が融合!新たなグルメ体験
軽井沢の風景の中に佇む軽井沢プリンスホテルウエストが、地域の取り組みとして長野県の高校生と初のコラボレーションを実施します。この取り組みは、地元食材を用いたメニュー開発を通じて、高校生の柔軟な発想を活かしながら、次世代の人材育成を目指しています。新たな食の価値を創出することにより、地域との結びつきを深め、訪れるお客様には唯一無二の体験を提供することを目指しています。
コラボレーションの内容
今回のコラボレーションでは、長野県佐久平総合技術高等学校の食品開発コースの生徒2名が中心となり、新しいメニュー「野沢菜とキノコのおやき風ピザ」を考案しました。 信州特産の野沢菜とキノコを使用し、他では味わえない特別な一皿が登場します。提供期間は2026年4月29日(祝)から5月31日(日)までの間、軽井沢プリンスホテルウエスト内の「ALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primrose」にて、ブッフェスタイルで楽しむことができます。
メニューの魅力
生徒たちは、このメニューを通じて長野県の魅力を伝えたいと語ります。清水澪さんは「信州の自然が育んだ山の幸や、新鮮な地元の野菜を使った料理をお客様に楽しんでいただけることを嬉しく思います」とコメント。この料理は「おやき風味」のトッピングで、信州の味を手軽に楽しんでもらえるよう工夫が凝らされています。
高校生の成長と地域活性化
このコラボ企画は、生徒にとって卒業に向けた課題研究の一環でもあります。実際のホテルでメニュー開発に関わることで、貴重な実践体験が得られます。そして、地域の食材に対する理解を深め、新たな料理を通じて軽井沢の魅力を発信していくことが、この取り組みの目的です。土屋丹士総料理長も「高校生ならではの自由な発想に驚かされました」と称賛しています。
飲食業界における次世代育成
佐久平総合技術高等学校の食品開発コースは、地元農業と食品加工の知識を深めながら、商品開発を実践的に学ぶ専門コースです。地域企業との連携を通じて、実際の課題解決型学習を行っており、将来の食品産業を担う人材の育成を目指しています。つまり、このコラボレーションは、ただ地域のためだけではなく、次世代の食に関わる人々を育てるための大切な取り組みなのです。
特別な体験をお見逃しなく
この新しいメニューは、ランチ¥5,500から、ディナーは¥8,500から楽しむことができます。信州の自然が育んだ食材を使用した料理を、ぜひ味わいに訪れてください。
軽井沢プリンスホテルウエストでは、これからも地域との共創を進め、新たな価値を提供していきます。ぜひこの機会に、若い発想が生み出した特別な料理を体験してみてはいかがでしょうか。