ロベール・ドアノーの魅力が詰まった写真展『Robert Doisneau』
2026年1月30日、東京・虎ノ門のアートギャラリー「art cruise gallery」にて、フランスの著名な写真家ロベール・ドアノーの写真展『Robert Doisneau』が始まります。今回の展示では、彼の代表作を含む約40点の作品が展示され、ドアノーが描くユーモアと愛にあふれた世界へと皆さんを誘います。
ロベール・ドアノーとは?
ロベール・ドアノー(1912-1994)は、フランスの国民的な写真家として知られています。その作品は、日常の一瞬を鮮やかに切り取り、観る者の心に深く残ります。彼は自己を「芸術家ではない」と言い続けましたが、その視線から生み出される写真には、確かな美と深い人間愛が溢れています。特に彼の作品には、パリの街角や子どもたち、様々な人々の日常が描かれ、多くの人に感動を与え続けています。
展覧会の詳細
本展は、ドアノーの遺族が設立したアトリエ・ロベール・ドアノーの協力を受けており、フランスのパリを舞台にした作品が多数展示されます。彼の代表作や、多くの人々とともに成長した芸術家の肖像、パリ郊外の風景などがテーマとなっています。
展覧会の開催は、2026年1月30日から4月12日まで。絵画だけではなく、様々な文化が交錯する場所として有名なart cruise galleryで、ドアノーの作品を体感できます。営業時間は11:00から20:00(最終入場は19:30)ですので、ぜひ訪れてみてください。
イベント情報
また、2026年1月29日にはメディア内覧会とレセプションが行われる予定です。興味のある方は事前に登録が必要です。アート好きの方々にとって、この貴重な機会をお見逃しなく!
art cruise galleryについて
art cruise galleryは、アートとファッションが融合する会場として、ライフスタイルの中で美を届けることを目的としたギャラリーです。新しいアート体験を提供するため、作品同士の無限のリレーションを楽しめる空間作りに力を入れています。
このギャラリーの総合ディレクターであるおおうちおさむ氏は、グラフィックデザインだけでなく空間デザインにも精通し、常に新しい視点を提案しています。彼のキュレーションによる独特な空間設計は、アート作品の新たな魅力を引き出してくれます。
まとめ
ロベール・ドアノーの写真展『Robert Doisneau』は、彼のユーモアや愛情が息づく作品たちを通し、私たちに新たな視点を提供してくれることでしょう。アート好きはもちろん、そうでない方も、ぜひこの機会に足を運んで、心温まる感動を体験してみてください。ドアノーの世界があなたを待っています。