カンヌ国際映画祭でのYOMO®の取り組み
2023年に開催された第79回カンヌ国際映画祭。その併設マーケットである「Marché du Film」にて、日本が主賓国として登場し、特に注目を集めました。今回は、YOMO®が提供する国産よもぎを使用したヴィーガンクッキー「食べるよもぎ」が、この国際舞台で大きな話題となりました。
YOMOの「食べるよもぎ」
YOMO®の「食べるよもぎ」は、農薬不使用・無着色の国産よもぎを使用したオリジナルスイーツです。よもぎ蒸し専門店の技術を駆使し、こだわりの茶葉を贅沢に練り込んだこのクッキーは、見た目にも美しく、ちょっとしたお土産にも最適です。
特に、海外での評価も高く、ユニークな日本の伝統的な素材を取り入れた新しいスイーツとして、多くの映画関係者から注目を浴びました。
国際的な舞台での提供
映画祭中、YOMO®の「食べるよもぎ」は日本パビリオンで提供され、世界中の映画関係者やクリエイターたちに試食されました。この機会に、国産の良質な素材の魅力と日本の食文化の素晴らしさをプレゼンテーションする貴重な瞬間が生まれたのです。
日本パビリオンの意義
今年の映画祭では、日本が「カントリー・オブ・オナー」として、特に注目を浴びました。そうした中での「JAPAN PITCH」は、文化庁の支援を受け、国際共同製作を目指すクリエイターたちが一堂に会しました。このイベントでは、映画関連の商談やピッチが行われ、多様な素材や文化が融合する場ともなりました。
「食べるよもぎ」の開発背景
YOMO®では、よもぎを用いた豊かな風味のスイーツを求める声に応える形で、「食べるよもぎ」を開発しました。農薬不使用で手摘みの質の高いよもぎを使い、健康にも配慮されたこのクッキーは、味だけでなく、心にも優しい体験を提供します。
環境への配慮も
また、このクッキーの売上の一部は、「ルーム・トゥ・リード・ジャパン」に寄付され、途上国の子どもたちへの教育支援に役立てられています。食べることを通じて、さまざまな社会貢献を実現するYOMO®の姿勢も、多くの人々に感銘を与えました。
体験型のお店としての展開
YOMO®は代官山を拠点に、食べられるよもぎ蒸しを提供するフラッグシップ店をオープンしており、ここでも純度100%の国産よもぎを使用しています。美と健康に関心のある人々が集まるこの場所は、リピーターも多く、様々なメディアにも取り上げられています。
おわりに
第79回カンヌ国際映画祭でのYOMO®の取り組みは、国産材料や日本の文化を再認識することにもつながりました。これからも、YOMO®は新しいスイーツの創出とともに、国際舞台での日本の価値を高めていくことでしょう。興味がある方は、オフィシャルサイトをチェックして、ぜひ「食べるよもぎ」を楽しんでみてください。