彩青が新曲「門前仲町の恋ざくら」を発表
演歌歌手・細川たかしの弟子として知られる彩青(りゅうせい)は、今年でデビュー7年目を迎え、その新たなステップとして、1月7日にニューシングル「門前仲町の恋ざくら」をリリースしました。この楽曲の初披露イベントが、今回、東京・江東区の「カラオケ昭ちゃん」で開催されました。
イベント当日は、多くの報道陣が集まり、活気あふれる雰囲気の中、彩青は新曲を歌い上げました。「門前仲町の恋ざくら」は、江戸情緒が色濃く残る門前仲町を舞台に、春から秋にかけての季節の移り変わりや、若き日の思い出を描いた作品です。23歳の彩青が持つ等身大の恋心を、優しいメロディに乗せて表現したこの曲は、彼女にとって初めての恋歌です。
彩青は、特に新曲を歌う際に桜をテーマにした着流し姿で、歌い手としての新たな側面を見せました。「初の恋歌ということで、最初は歌えるか不安もありましたが、皆さんから『新たな彩青の世界観が広がるね』と言っていただいたおかげで、今回、挑戦することになりました」とのことで、彼女の意欲は満々です。
また、彩青は新曲の舞台を訪れ、「大好きな下町の雰囲気がある町で、初めて来たのがすごく嬉しいです」と目を輝かせました。「紅梅が満開の時期ですが、私も桜を育てていたことがあります。新曲に桜が入っていることがまた嬉しいですね」と喜びを表現しました。
師匠の細川たかしからは、「今回はコブシを控えめに、語りかけるように歌うのがポイント」とアドバイスを受け、最初は難しさを感じたものの、試行錯誤を経て現在のスタイルに至ったそうです。また、恋愛について彩青は、「好きな人ができたら、この歌のように桜並木を一緒に歩きたい」と夢を語り、将来の恋愛に対しても前向きな姿勢を見せていました。
新曲の発売を記念するイベントでは、夜には辰巳新道にある飲み屋横丁で流しキャンペーンも行い、来店客を楽しませた彩青。さらに3月29日には、桜並木での花見イベントも予定されています。ファンとの交流を大事にしながら、充実した活動を続ける彩青の姿は、ますます注目を集めそうです。
作品情報
- - タイトル: 門前仲町の恋ざくら
- - 発売日: 2023年1月7日
- - 価格: ¥1,500 (税抜価格 ¥1,364)
- - 収録内容:
1. 門前仲町の恋ざくら (詩: 柚木由柚, 曲: 四方章人, 編曲: 西村真吾)
2. いろは雨 (詩: 柚木由柚, 曲: 四方章人, 編曲: 西村真吾)
3. ソーラン節 (津軽三味線・尺八: 彩青)
さらに各カラオケトラックも収録されています。
新たな挑戦を続ける彩青、今後の活動にも乞うご期待です!