山田孝之が語る、歌舞伎町の裏側を巡る都市伝説バスツアー
新しい未来のテレビ「ABEMA」で放送された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』の中で、俳優・山田孝之が歌舞伎町を舞台にした都市伝説バスツアーに参加し、その裏側を探るロケを敢行しました。この企画の目的は、普段はあまり知られていない歌舞伎町の“闇”を知ること。山田との意外なエピソードともに、都市伝説の世界に迫ります。
都市伝説好きが集結する新感覚バラエティ
この番組は、人気の都市伝説系YouTuber・Naokimanがホストを務め、様々な都市伝説に興味を持つ有名人が集まり、実際に都市伝説の真偽を楽しく語り合う内容です。5月19日に放送された回では、山田孝之も初めて参加し、助手として同行したハシヤスメ・アツコやとろサーモン・久保田かずのぶらと一緒に、歌舞伎町の特異なスポットを巡ることになりました。
歌舞伎町との意外な関係
山田は、15歳から歌舞伎町に通っていたという自身の過去を語り始めます。新しい東京での生活を始めた当時、仕事も友人もなく、お金もなかった時期に歌舞伎町へと足を運ぶようになったとのこと。新宿コマ劇場の前でストリートミュージシャンのパフォーマンスを見ながら、自然と街に引き寄せられていたそうです。そんな経験から、都市伝説に対する興味が生まれたのかもしれません。
また、放送中には「最近どんな俳優が歌舞伎町に来ているのか」と真面目な質問を投げかける場面もあり、周囲を笑いで和ませました。これらのやり取りを通して、山田のキャラクターが見え隠れし、視聴者を惹きつける一因となっています。
ディープな歌舞伎町の裏側を探索
ロケでは、歌舞伎町の専門家たちが登場。危険エリアや裏カジノ、裏風俗など、一般には知られていない情報を次々と紹介しました。また、特に裏カジノが存在する可能性のあるビルについて説明されると、現地に詳しいコラムニストの妹尾ユウカが「今も稼働しています。入る時には確認されることも」と語り、緊迫した空気が流れました。この様子に対して山田は「最近の俳優たちはどうなのか」と鋭い興味を示し、笑いが起きました。
バスツアーの終わりには、「新宿はまだまだ浄化が必要」と衝撃的なコメントを残し、さらに歌舞伎町のもう一つの側面を感じさせる内容となりました。
チャクラ診断で浮かび上がる個性たち
番組の後半では、出演者たちによる“チャクラ診断”が行われました。普段は目に見えないエネルギーの出入り口とされる「チャクラ」を測定する機械を用いて、各自の状態を診断するという企画です。山田は、自身が過去に第8チャクラまで開かれたことがあると告白し、今はさらに進化して第11チャクラまで開いているという話が飛び出しました。
この驚きの結果には、出演者たちも驚きと興味を示し、視聴者に新たな視点を提供しました。ハシヤスメ・アツコも「完全体」と絶賛される中、笑いの要素を交えつつ、盛り上がる展開が続きました。
今回の都市伝説バスツアーは、ABEMAにて見逃し配信されていますので、ぜひ一度見てその魅力を体験してみてください。都市伝説の奥深さを知るきっかけになるかもしれません。