新感覚の秋風味、弁才天の和菓子4品
秋の訪れを感じる頃、みなさんはどんなスイーツを楽しみますか?栗やさつまいもが主役となるこの季節になると、スイーツ売り場はそれぞれの素材を使った美味しそうなお菓子で溢れます。中でも、和菓子の新しい可能性を追求する「弁才天」が登場させるのは、栗と芋をテーマにした和菓子たち。和と洋が絶妙に融合した新しい味わいに心が躍ります。
和菓子の枠を超えた栗と芋の冒険
弁才天が打ち出すテーマは「栗と芋を、和菓子の枠から解放すること」。定番の栗や芋の組み合わせを、思い切って新しいアレンジに挑戦しています。これにより、ひと口目には和菓子らしい繊細な甘みが広がる一方で、食べ進めるほどに洋菓子のリッチなコクや香りが楽しめる、そんな究極の和洋スイーツが完成しました。
1. クリームチーズ -和栗-
最初にご紹介するのは「クリームチーズ -和栗-」。100%の和栗ペーストに、渋皮栗の甘露煮を加えた栗餡をベースに、クリームチーズの酸味とクリーミーなコクが絶妙に絡み合う一品です。その優しい甘さが、まるでチーズケーキのような風味に仕上げられています。
2. とら豆芋大福
次は「とら豆芋大福」。ほくほくの高系さつまいもをペーストにし、白餡と土台にしたこの大福も、実は有塩バターを加えてあるんです。さつまいもの甘みが引き立ち、リッチな味わいを楽しむことができます。「とら豆」と呼ばれる豆の食感もユニークなアクセントとなり、懐かしさと新しさを同時に感じられます。
3. わっぱもちモンブラン
さらに、秋の代表スイーツ「モンブラン」を和風にアレンジした「わっぱもちモンブランも必見。求肥とビスキュイの食感に、濃厚な和栗ペーストとラムレーズンを加えたこのスイーツは、まさに贅沢そのもの。豊かな栗の風味とやわらかい求肥の食感が絶妙で、食べていることを忘れさせてしまうかもしれません。
4. 丸ごと栗大福
最後にご紹介するのは、「丸ごと栗大福」。渋皮栗を一粒丸ごと使用し、国産栗ペーストと白餡で包まれたこの大福は、栗そのものの風味をしっかり楽しめる逸品です。クリームやバターを使用した他の品々とは対照的に、シンプルに栗の美味しさを存分に味わえます。
日本の伝統と今の気分を求めて
弁才天の新しい和菓子は、日本の伝統を大切にしつつも、現代の味覚にあった新たな楽しみ方を提供します。たとえば、午後のひとときにコーヒーと一緒に楽しむもよし、デザートワインと合わせるのもまた別の楽しさ。今期の新作は、和菓子の可能性を広げる冒険とも言えるのです。
弁才天の和菓子4品は、8月17日から栗と芋の旬が終わるまで販売される予定。ぜひ、和と洋の融合を楽しみに、足を運んでみてはいかがでしょうか?自分好みの新しい秋の味覚がここに待っています!