ル ビアンのオレンジ祭り
2026-07-29 10:03:00

フランスの伝統が息づく!ル ビアンのオレンジフェアを楽しもう

フランスの味、ブルターニュのブーランジュリー ル ビアンのオレンジフェア



フランス・ブルターニュに本拠を持つ伝統的なブーランジュリー「ル ビアン」が、8月1日(土)から待望の「オレンジフェア」を開催します。実に3代にわたり受け継がれてきたその技術とこだわりは、今でも多くの人々に愛され続けています。このフェアでは、特にオレンジをテーマにした限定のパンやスイーツが多数登場し、暑い夏にぴったりな爽やかな味わいが楽しめます。

限定メニューの紹介


「オレンジフェア」では、オレンジの魅力を存分に引き出したメニューが用意されています。中でも特に人気のアイテムが「オレンジクグロフ」です。こちらは、ふんわりとしたクグロフ生地にレモン風味のカスタードをたっぷりと絞り、さらにオレンジをトッピングして仕上げた一品。ひと口食べれば、爽やかな風味が口いっぱいに広がり、思わず笑みがこぼれる美味しさです。価格は454円(税込)と手頃で、気軽に手を伸ばせるところもポイント。

次にご紹介したいのは、「オレンジのケーキ」。しっとりと焼き上げたオレンジのパウンドケーキに、オレンジをあしらったグラスアローが美しく飾られています。甘さ控えめのこのケーキは、コーヒーや紅茶と一緒に楽しむことで、さらにその美味しさが引き立ちます。1本が1,944円(税込)で、少人数でのシェアにもぴったりな1/4本は486円(税込)で購入できます。

さらに、地元の牛乳のやさしい甘みを生かした「オレンジのパン・オ・レ」も見逃せません。生地にオレンジピールを混ぜ込み、爽やかなオレンジの風味とミルクの甘味が絶妙なバランスを保っています。こちらのお値段は378円(税込)で、小さなお子様のおやつにもおすすめです。

ル ビアンの伝統とこだわり


1913年に創業したル ビアンは、ブルターニュ地域の伝統を大切にしつつ、現代的なパン作りも行っています。小麦粉やイーストなど、素材選びに妥協せず、昔ながらの製法を守り続けています。この変わらぬ品質へのこだわりが、多くのファンを惹きつけているのです。

パン製作におけるその技術は、フランスで培われたもので、ル ビアンの職人たちがその技術を今に受け継いでいます。粉、水、塩、イーストといった基本的な素材にこだわったパンは、どれも毎日の食卓を華やかに彩り、家族の笑顔を生み出してくれます。

お取り扱い店舗


ル ビアンのパンは、関西圏の阪神梅田本店や神戸阪急店、関東では池袋東武店や新宿小田急店など、複数の店舗で購入可能です。お近くにお立ち寄りの際には、ぜひこの期間限定のフェアをお楽しみください。また、千葉そごう店では取り扱っていない商品もあるため、事前に確認されることをお勧めします。

公式サイトやInstagramで最新情報をチェックし、自分だけのお気に入りのパンを見つけてください!

ル ビアン公式サイト

Instagram:@lebihan_official


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