画期的な漫画で化粧品ブランドの立ち上げを支援
スタートアップや新興企業が化粧品ブランドを立ち上げる際、最も直面する難関は「どこから手を付けるべきなのか」という問題です。株式会社ライジング・コスメティックスは、東京都を拠点に化粧品や美容領域の広告制作やブランド構築に特化した企業で、この悩みを解決する新たな取り組みを始めました。
商品開発における全フローを可視化
化粧品ブランドの開発には多くのステップが存在します。どの販路を選定するのか、適切な処方や価格設定をどうするか、OEM会社との連携、広告表現やパッケージデザインの構築、これらのすべてを考慮する必要があります。しかし、多くの場合、新しい企業は「作りたい商品」に焦点を当て、その結果、販売チャネルにそぐわない製品を作りがちです。
これに対抗する形で、ライジング・コスメティックスでは「販路から逆算して商品を設計する」という実務アプローチを導入。このコンセプトを理解しやすくするために、オリジナル漫画を制作しました。漫画を通じて化粧品開発のプロセスを可視化し、スタートアップが必要とする情報を親しみやすく伝えます。
スタートアップ企業の壁を乗り越えよう
ブランドを設立する際には、多くの意思決定が求められます。どの販路が自社製品に適しているか、価格設定や競合分析、顧客のニーズに対する理解が不可欠です。OEMを利用することで商品を作ること自体は容易になりましたが、肝心なのは「誰に、どのように、どこで」その商品を届けるかを考えることです。これが欠けてしまうと、優れた製品でも市場で埋もれてしまうことが多いのです。
ライジング・コスメティックスは商品企画からコミュニケーション戦略までのすべてをサポートし、ただ「作る」ことに留まらず、実際に「売れる」ように機能する支援を行っています。これにより、ブランド構築における解像度を高め、マーケティングにおいても強力な力を発揮できるようになります。
プロの力を結集して最大限の効果を
化粧品の購入において、視覚的要素は非常に大きな影響を与えます。そのため、プロのカメラマンやデザイナーと連携することが重要です。撮影はファッション誌や化粧品広告に精通した田中雅氏が担当し、商品の質感や魅力を最大限に引き出すビジュアルコンテンツを制作しています。
また、化粧品に関する法的な知識、特に薬機法に精通したライティングチームが在籍しており、法的観点からも問題のない表現が可能です。このようにライジング・コスメティックスは、各専門分野のエキスパートと共に、ブランドの価値を損なわないサポート体制を整えています。
スタートアップ企業へのメッセージ
「化粧品ブランドの立ち上げには、想像以上に多くの課題が存在します。特に、商品を作り終えた後に販路を考えることは、避けたいポイントです。私たちは、販売戦略を最初に考え、正しい方法で商品を届けるための支援を行います。この漫画プロジェクトを通じて、スタートアップ企業がよりスムーズに成果を出せるよう、私たちの知見を共有したいと思っています。」と、代表の藤田知美氏は述べています。今後もライジング・コスメティックスから目が離せません。