東野幸治が魅せる「お茶」の世界
8月30日、BSよしもとの人気番組『東野山里のインプット』が放送され、東野幸治と山里亮太(南海キャンディーズ)コンビが“お茶”の魅力を探ります。この回のプレゼンターは、静岡県の住みます芸人、原カテキン(ぬまんづ)で、まさにお茶の専門家と言える存在です。彼がどのようにお茶の魅力を伝えるのか、期待が高まります。
番組のスタート時、プレゼンターが着ている衣装には「お茶芸人」との文字が。山里はその視覚的アプローチに思わず笑いながらも、東野はその業界的な発言を引き出しました。東野曰く、彼らの“なれの果て”だという発言に対し、原は「これからですよ」と必死に反撃します。
お茶の基礎知識を深める
原カテキンは、「今さら聞けないお茶の基礎知識」「浅蒸し・深蒸しの違い」「おいしく淹れる方法」の3つのテーマをもとに、豊富なお茶の知識を披露します。特に海外での抹茶人気が高まっている背景に触れつつ、煎茶がピンチであることを伝え、今後の日本茶の未来を考えるきっかけを提供しました。
「カフェインを含む抹茶は健康的で、カフェにも置いてありますが、同じお茶の木から栽培される煎茶と抹茶では栽培方法が異なる」と言い、その経済的な難しさも説明しました。くすみつつある煎茶畑の縮小を懸念する声にはリスナーも考え込むことでしょう。
お茶の幅広い種類
また、原は煎茶、紅茶、烏龍茶、ほうじ茶といった様々なお茶の種類を紹介し、それぞれの特徴や歴史についても詳しく語りました。その熱意に応えて、東野は「すごく勉強になりました」と語り、思わず反省の意を募らせる場面も。ところが、原が「茶べリグ!」とギャグを披露したところ、東野は厳しい言葉を返して笑いを誘い、一気に番組の雰囲気を和らげました。
おいしいお茶の淹れ方
番組の後半では、原が本当においしいお茶を淹れる手法を実演します。きっと視聴者がその手法を学び、家庭でも試してみたくなることでしょう。お茶の淹れ方を学ぶことによって、普段の飲み物が劇的に変わるかもしれません。
『東野山里のインプット』は毎月第3・4日曜日の23:00から放送されています。その魅力を逃したくない方は、BSよしもとで視聴したり、missed broadcastを無料で楽しめる公式配信ページも利用しても良いでしょう。お茶の深い世界を知り、生活に彩りを与えるために、ぜひ見逃さないようにしてください。
放送情報
- - 番組名: 東野山里のインプット
- - 放送チャンネル: BSよしもと
- - 放送日時: 8月30日(日) 23:00~
- - 出演者: 東野幸治、山里亮太
- - プレゼンター: 原カテキン
- - 視聴方法: BS265chまたは公式配信ページ