すにすて福岡ライブ
2026-08-27 21:30:49

すにすてが再び魅せた圧巻のパフォーマンス!福岡ライブレポート

すにすてが再び魅せた圧巻のパフォーマンス!福岡ライブレポート



今年、2.5次元歌い手アイドルグループ「すにすて - SneakerStep」(以下、すにすて)が、2026年の夏に行ったツアー『We are SneakerStep! -2nd Step-』がついにフィナーレを迎えました。最終公演は福岡のZepp Fukuokaで行われ、多くのファンが熱狂する中、感動的なステージが繰り広げられました。

ツアー概要



今回のツアーは、神奈川のKT Zepp Yokohamaから始まり、愛知のZepp Nagoya、大阪のZepp Nambaを経て満を持して福岡公演が行われました。全4都市11公演という大規模なツアーは、前回の経験を生かした内容で、各公演にサブタイトルが付けられています。福岡のサブタイトル『NEXT STEP』に込められた思いには、未来への期待が詰まっています。

開演前の期待感



会場のバックスクリーンには、おしゃれなグラフィティ風のロゴが飾られ、開演を待つファンの期待感をさらに高めています。開演前、メンバーによる影ナレーションでは和気あいあいとしたトークで会場が盛り上がり、そのあたりから彼らの仲の良さを感じられました。

ステージの迫力



いよいよ開演の時。メンバーがそれぞれ個性的な衣装で登場し、その姿にファンからは大きな拍手が送られます。「SUPERSONIC」でのスタートでは、ハンドクラップの合図に合わせてあふれるエネルギーを放ちながら、彼らのダンス力とパフォーマンスで会場はノリに乗り始めます。この一曲でその場の雰囲気が一転し、観客の期待が一層高まります。

続いて、強烈なパフォーマンスへと繋がる「OUTLIERS」では、力強いボーカルと洗練されたダンスにより、会場はさらなる熱気に包まれました。そして、ファンとのコール&レスポンスが盛り上がる「Seven Soul Style!!!」では、7人の個々の個性が力を合わせ、観客との一体感を感じさせました。

特別な瞬間



ライブの中盤には、ファンとのふれあいを大切にする企画コーナーが設けられており、一層の盛り上がりを見せます。一つ一つのコーナーが異なる内容で、ファンとの絆を深める瞬間となります。特に、口パクジェスチャーゲームなどでは、笑いが起きる一幕も。

ユニットコーナーでは、4人のPOP組が「がっこう戦争」を披露し、その後、COOL組が「MΞLLOW FΞLLOW」でセクシーな魅力を演出。多様なスタイルのパフォーマンスが共存する様子は、見応え十分でした。

感動のラストシーン



アンコールに応え、メンバーがツアーTシャツで登場し、「39DISCO」メドレーでフロアを再度盛り上げました。そして、福岡公演の最後には次のホール公演の発表があり、ファンの歓喜の声が響き渡りました。各メンバーからは、ツアーを振り返り感謝の言葉が贈られ、会場は感動的な雰囲気に包まれました。

最後の曲「OPTICAL」では彼らの絆とファンへの愛が表現され、全力でのダンスでフィナーレを迎えます。

まとめ



すにすての2度目のツアーフィナーレは、観客とともに過ごした感動の時間でした。彼らの進化は留まることなく、次のステップへの期待が高まります。今後の活動から目が離せません!


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