ウィントン・マルサリス来日
2026-02-06 12:52:13

ウィントン・マルサリス最後の来日公演 日本でジャズの未来を感じよう

ウィントン・マルサリス最後の来日公演 日本でジャズの未来を感じよう



ウィントン・マルサリスが、2026年3月に予定されている日本公演でジャズ・アット・リンカーン・センター(JALC)の芸術監督およびジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラ(JLCO)の音楽監督としての役割を終えることを発表しました。約40年間にわたってこの団体を牽引してきた彼の最後の来日ステージは、ジャズの未来に向けた重要な意味を持っています。この特別な公演では、彼の音楽の世界を存分に体感できる機会が用意されています。

ウィントン・マルサリスは1961年、音楽一家に生まれ、6歳からトランペットに親しみ、コンサートを通じてその才能を開花させました。ジュリアード音楽院での厳しい訓練を経て、ジャズの世界へと進出。アート・ブレイキー率いるジャズ・メッセンジャーズでの経験を経て、19歳で自身のバンドを結成し、以来、世界64か国849都市で4,700回以上の公演を行ってきました。その偉業は、グラミー賞を9回受賞することによっても証明されています。

2026年3月には、東京や大阪で記念すべき公演が予定されています。特に、東京国際フォーラムやサントリーホールなどの大規模な会場で、彼のジャズの精神を感じることができるでしょう。公演には、特別ゲストとして注目の若手ピアニスト、角野隼斗も参加する予定です。

各公演の詳細は以下の通りです:
  • - 3月19日(木) 東京国際フォーラム ホールA 18:30開演 料金はS席13,500円、グッズ付きSS席27,000円。
  • - 3月20日(金・祝) すみだトリフォニーホール 大ホール 15:00開演 料金はS席15,500円、グッズ付きSS席28,000円。
  • - 3月21日(土) サントリーホール 14:00開演 料金はS席23,500円、グッズ付きS席31,000円。
  • - 3月22日(日) フェスティバルホール 14:00開演 料金はS席19,500円、グッズ付きS席27,000円。

この公演では、特に18歳以下の子どもは無料で招待されるため、家族での参加も大歓迎です。また、全公演のチケットはすでに完売となっているため、特別に制作開放席を設けたグッズ付きチケットの販売も決定しました。これらのチケットは、2026年2月7日(土)の10:00よりイープラスにて販売開始します。

ウィントン・マルサリスが描くジャズの未来を体感する機会は、これが最後になるかもしれません。ジャズの魅力を再発見できる特別なステージをぜひお楽しみください。公演やチケットに関する詳しい情報は公式HPをチェックしてみてください。

今後の活動を期待しつつ、彼が築いたジャズの文化を引き継ぐ次世代へのステージも注目されます。この公演に参加し、最後のウィントン・マルサリスの演奏を共に祝う特別なひとときを過ごしましょう。


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