スタイルブレッドから家で楽しむ朝食の新たな提案
2026年2月2日、株式会社スタイルブレッドが新たに「塩パン」を発売します。焼成冷凍パンの製造・販売を行う同社は、ホテルやレストランの朝食ビュッフェにおいて、朝の新しい主役として注目されています。
新しい朝食の主役「塩パン」
この塩パンは、国産小麦、国産バター、そして高知県産の海洋深層水由来である平釜結晶塩を贅沢に使用しています。また、自家製の天然酵母『桐生酵母』を取り入れることで、独自の長時間発酵製法を確立し、素材の旨味と深いコクを最大限に引き出しました。
プティサイズにカットされたこのパンは、冷凍から数分間のリベイク(再加熱)で楽しめるので、外側はカリッと香ばしく、内側はもっちりとした食感を実現。さらに、バターが中からじゅわっとあふれ出す仕掛けもあり、まるで焼き立てのベーカリーの味わいを楽しめるのです。
開発者の情熱
開発者は、塩パンに欠かせないのはバターと塩のバランスだと語ります。国産の有塩バターと高知県産の平釜塩を選び、試作を重ねながらその割合を調整。0.1%単位での配合に挑戦し続け、ようやく理想的なバランスを実現しました。このこだわりが、シャープでありながら深みのある味わいを生み出しています。
美味しさの秘密
実際に味わってみると、塩パンはその絶妙な塩加減によって、朝食の定番として多くの人々に愛されることでしょう。特に、リッチな風味と調理が簡単なことから、人手不足の現場でも活躍する商品と言えます。朝食ビュッフェにこの一品を加えるだけで、満足度と付加価値が飛躍的に向上することが期待されます。
まとめ
株式会社スタイルブレッドの「塩パン」は、日本独自のパン文化を再定義し、朝食のスタンダードを革新するために生まれた商品です。この冬、ぜひ朝の食卓にお迎えしましょう。詳細な情報や商品のご注文については、スタイルブレッドの公式サイトをご覧ください。