中川政七商店が2026年9月に東京駅と北九州に新たな店舗をオープンします。創業から300年以上の歴史を誇るこのブランドは、日本の工芸に根ざした生活雑貨を展開し、全国の作り手と連携しながら、品質の高い商品を提供しています。
東京駅にオープンする「グランスタ東京」店は、従来のアパレル特化型の店舗から、衣食住を扱う総合店として生まれ変わります。新しい店舗の設計は、食と雑貨の魅力を引き立てるマルシェのような空間になっており、訪れるたびに新たな発見が期待できる場所です。ここでは、生活雑貨や食品、手土産まで、多様なアイテムが揃い、日本のものづくりの魅力を存分に体感できるでしょう。
また、北九州市の「アミュプラザ小倉」店も同時オープンします。この店舗は、地元の方々やビジネスパーソンが気軽に立ち寄れるアクセスの良い場所に位置しており、日常の買い物のついでに訪れることが可能です。
新店舗のオープンに際し、特別な記念アイテムが販売されることも見逃せません。東京駅を象徴する「旅行かばん」と、北九州の花「ひまわり」をテーマにした刺繍が施されたアイテムが数量限定で登場します。具体的には、エコバッグ、くつした、タオルハンカチの3種類がそれぞれ用意されており、どれも魅力的なデザインとなっています。
グランスタ東京店 限定商品
- - エコバッグ: 酒器と旅行かばんの刺繍入り / 2,530円(税込)
- - くつした: 旅行かばんを持つ鹿のデザイン / 2,090円(税込)
- - タオルハンカチ: 旅を演出する特別な一品 / 1,540円(税込)
アミュプラザ小倉店 限定商品
- - エコバッグ: ひまわりと鹿の刺繍入り / 2,530円(税込)
- - くつした: ひまわり背景の鹿デザイン / 2,090円(税込)
- - タオルハンカチ: 日常を彩る特製アイテム / 1,540円(税込)
中川政七商店の新店舗は、地域の方々や旅行者に、心地よい暮らしを提供する重要な拠点となるでしょう。老舗ならではのこだわりと新しい発見が融合したこれらの店舗に、ぜひ足を運んでみてください。日本の工芸が息づく魅力的な商品に出会えることでしょう。