食べるハイジュエリー『Rosace』が放つ美と光の融合
岡山県のナショナルデパート株式会社が新しいブランド「CANOBLE MAISON」を立ち上げ、初の新作となる食べるハイジュエリー『Rosace(ロザス)』を発表しました。予約はECサイトで本日から始まり、9月1日には東京工場にて正式に発売されます。市販商品の取り扱いは、要電話確認とのこと。
美を追求した食のアートピース
この新作『Rosace』は、ただのスイーツではありません。美しい外観だけでなく、光を全反射させることで、その背後にある構造までが視覚的に美しいのです。このような独自の視点で、食とアートの境界を取り払った作品が生まれました。
CANOBLE MAISONは、ただのスイーツ製造とは異なり、本物のハイジュエリーに匹敵する技術が必要となります。特に、内部に施されたパビリオン構造が光を全反射する設計は、従来の製菓技術を超えています。寒天をベースにした高透明度の素材「クリスタル羹」を使用し、ミリ単位の精度で手作業で成形されているので、手に取った時に光を取り込む様子は一見の価値があります。
ゴシック建築からインスパイアされたデザイン
『Rosace』の名前は、フランス語でゴシック建築の円形花窓を意味し、この作品のデザインもそこからインスパイアを受けています。まるで建物に彫刻された石のレリーフのように、精密な装飾が施されています。この美しさは金色の背景に浮かび上がり、観る人を魅了します。
精密な技術で実現した立体構造
『Rosace』の特筆すべき点は、その立体構造の精緻さです。水分を多く含む寒天を使い、側面の微細なレリーフや内部の深いカット構造を同時に成立させるには、製菓技術の常識を覆す強度計算と型離れ技術が求められます。カノーブルは、この技術を独自に開発しており、その結果、見目麗しいだけでなく、口当たりが軽やかで爽やかな酸味を与えられた味覚の統一感を持ったスイーツが完成しました。
食べるハイジュエリーが持つ新しい価値
食べるハイジュエリー「CANOBLE MAISON」の『Rosace』は、食とアートを融合させた新しい概念を提案しています。この作品は、鑑賞性と食体験を高め、単なるスイーツにとどまらない文化的な体験を提供したいという思想を背景に生まれました。高透明度素材「クリスタル羹」の使用によって触れることで感じるその凹凸感や、光の屈折により味わう際の期待感が、一口ごとに広がります。
商品詳細
- - ブランド名: CANOBLE MAISON(カノーブル メゾン)
- - 商品名: Rosace(ロザス)
- - 価格: 480円(税込)
- - 内容量: 1個入り(6個でギフトBOX)
- - サイズ: φ42×高さ26mm
- - 保存方法: 冷凍保存
- - 賞味期限: 冷凍未開封で21日間
- - 取扱店舗: 公式オンラインショップ、直営店舗
- - 公式Webサイト: CANOBLE MAISON公式サイト
カノーブルの新たな試みを、この機会にぜひお試しください。食べるアート作品があなたの食卓に美をもたらしてくれることでしょう。