英国老舗ファーム製ミルクソフトクリームが関西初登場
滋賀県の自然豊かな観光庭園「ローザンベリー多和田」にて、2026年8月5日(水)、待望の新商品「Langage Farmソフトクリーム」が登場します。このソフトクリームは、英デヴォン州に位置する伝統的な乳製品メーカー、Langage Farmから原料を直接輸入して作られています。英国産のミルクを贅沢に使った、この絶妙な味わいは一度食べたら忘れられないことでしょう。
Langage Farmとは?
Langage Farmは、1948年に設立された老舗酪農場で、本場イギリスでもトップクラスの品質を誇ります。特にその名物「クロテッドクリーム」は、クリームティーに欠かせない存在で、維持管理が行き届いた自社農場で飼育されるジャージー牛とガーンジー牛から生まれるミルクを用いて作られています。彼らの乳製品が多くの国際的な賞を受賞しているのも頷けるこだわりです。
ミルクソフトクリームの特徴
「Langage Farmソフトクリーム」は、ジャージー牛の濃厚な味とガーンジー牛のまろやかさが見事に融合しています。その豊かなミルク風味は、滑らかな舌触りとともに、口の中に広がる幸福感を生み出します。黄金色をしたクリーミーなソフトクリームは、見た目にも美しく、思わず写真に収めたくなる一品です。
価格は605円(税込)で、カップとコーンの2種類から選ぶことができます。また、スイーツスタンドでの販売は、入園不要エリアに位置しており、気軽に立ち寄って味わえる環境が整っています。
新たなスイーツも続々登場
同日には、もっと楽しめる関連商品も発表されます。「クリームティー風サンデー」は、Langage Farmのソフトクリームを使用した独自のスイーツです。BCやトロピカルなジャムソースをトッピングして、見た目にも華やかに仕上げられています。また、持ち帰り用のクロテッドクリームも登場し、おうちでも英国の風味を楽しむことができます。
「クリームティー風サンデー」は850円(税込)、持ち帰り用クロテッドクリームは57gで616円(税込)からの販売です。
ローザンベリー多和田の魅力
「ローザンベリー多和田」は、2011年にオープンした観光庭園で、地域の自然を活かしながら美しい庭を実現させています。特に、英国に特化した設計やサービスが充実しており、クレイアニメ「ひつじのショーン」のエリアや、イギリスのティーハウス「Farrer’s」の日本初正式代理店が併設されています。
このように、ローザンベリー多和田は美しい庭園だけでなく、英国の文化や味わいを存分に楽しめる場所として、多くの訪問者に愛されています。
まとめ
関西地域初上陸となる「Langage Farmソフトクリーム」は、まさに新しいスイーツのトレンドを作り出すかもしれません。英国の伝統的な味わいを、手軽に楽しむことができるこの機会を見逃す手はありません。ぜひ、滋賀県のローザンベリー多和田に足を運んでみてはいかがでしょうか!楽しみにしていてください。