マレーシアの食文化を探る!
2026年10月17日(土)に、キッコーマン国際食文化研究センターが主催する食文化講座が開催されます。テーマは「共存する文化が育む、マレーシアの食の魅力」。
多民族国家マレーシアの食の魅力
マレーシアは、多様な民族や文化が共存する国です。そんな土地で生まれた食文化には、異なる価値観や伝統が融合し、深い魅力を放っています。この講座では、マレーシア食文化研究家の古川音(おと)先生をお迎えし、特にマレーシアの豊かな食文化について詳しく解説していただきます。まるで旅行をしているかのように、異なる味や料理に触れてみる貴重な機会です。普段のガイドブックには載っていない、現地の人々が楽しむ食の背景やストーリーを知ることができます。
講座の詳細
この講座は、キッコーマン東京本社KCCホールで行われ、現地で人気のチキンカレーやテタレ(ミルクティー)の試食・試飲も楽しめます。また、会場参加が難しい方のために、YouTubeでのライブ配信も予定されています。事前に申し込むことで、特別なURLが送信され、講座終了後もアーカイブ視聴が可能です。
参加方法
- - 日時: 2026年10月17日(土)14:00~15:30
- - 会場: キッコーマン東京本社 KCCホール(定員28名、抽選制)
- - オンライン: YouTubeライブ配信(事前応募制)
- - 参加費: 無料
- - 申し込み方法: キッコーマン国際食文化研究センターの公式サイトで申し込みが可能です。
- - 申込締切: 会場参加の希望者は2026年10月7日(水)まで、YouTubeライブ希望者は当日まで。
講師のご紹介
古川音先生は、マレーシアでの生活を通じて多様な食文化に魅了された編集ライターです。彼女は、マレーシアの食に対する情熱を込めて、多文化の面白さを広める活動をしています。著書には『地元で愛される名物食堂 マレーシア』などがあり、2026年には新作『食べたい、会いたい、マレーシア』も出版予定です。
まとめ
この講座を通じて、マレーシアの魅力的な食文化を知り、味わい、そして新しい発見をする機会にぜひ参加してください。食を通じて多様な文化に触れ、心豊かな時間を過ごしましょう。お申し込みはお早めに!