大阪・イオンモール茨木に登場!全自動わたあめ自販機CANDY SPINとは
最近、大阪府茨木市のイオンモールに全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN」が設置され、話題を集めています。この自販機は、なんと1日最大176個のわたあめを販売する人気スポットとなっており、ピーク時には多くの人が行列を作ります。
CANDY SPINの特徴と魅力
CANDY SPINは、全自動でデザインわたあめを作ることができる自販機です。ガラス張りの中央部分からは、わたあめが徐々に形になっていく様子が見られ、2分間の待機時間も楽しめます。お子さまはもちろん、大人もその光景に釘付けになることでしょう。
デザインと味の選べる楽しみ
お祭りの屋台でもおなじみのわたあめですが、CANDY SPINでは、24種類のデザイン(ハート、花、くまなど)と、いちご、ソーダ、レモン、プレーンの4種類の味から選ぶことができます。しかも、1回あたりの価格は500円(税込)と、手軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。
なぜ時計店がわたあめなのか
CANDY SPINを展開しているのは、滋賀県に本社を置く時計・眼鏡専門店のナカザワ。同社は、商業施設に出店し続ける中で、時代の変化を感じ取り、「施設の賑わいをどう創出するか?」という課題に挑んでいます。
この答えのひとつが、空きスペースに設置された「CANDY SPIN」です。実際に、子どもたちの笑顔や、わたあめが出来上がる過程を見守る家族の姿が、子どもから大人まで多くの人々を惹きつけています。
見守る楽しさと空きスペースの活用
CANDY SPINの魅力の一つは、わたあめが完成するまでの約2分間、その製造過程を楽しめる点です。ガラス越しで色と形が出来上がっていく様子は、思わず時間を忘れて見入ってしまうことでしょう。この体験は、ただのスイーツ購入のプロセスに留まらず、楽しいひとときを提供してくれます。
SNS映えする大きさ
完成したわたあめは、そのボリューム感とデザインから、SNS映えすること間違いなし!「わたあめができあがる瞬間」を写真に収めて、友達にシェアしたくなることでしょう。夏休みには特に賑わいが見込まれるため、家族連れで訪れるのもおすすめです。
最後に
CANDY SPINは、ただのわたあめ自販機にとどまらず、楽しい思い出作りの場としても機能しています。お買い物ついでに、是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。新しい体験と美味しいわたあめがあなたを待っています!
現在の設置状況
CANDY SPINは、現在、全国30カ所に設置されています。今後もさらなる展開が予定されており、各地で多くの人々に親しまれることでしょう。自分の近くに設置される日も近いかもしれません。
詳しい情報は、公式Instagramアカウントをチェックしてみてください。公式アカウント:
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