海を守るお弁当
2025-03-03 11:57:06

栃木県と茨城県が手を取り合う!海を守るお弁当が登場

栃木県と茨城県が手を取り合う!海を守るお弁当が登場



環境問題に取り組む栃木県と茨城県の子どもたちが、自らの学びを形にしたお弁当が今注目を集めています。2024年8月22日から24日にかけて実施された「栃木発!森と海の秘密探検ツアー未来の海をまもり隊」では、小学5・6年生たちが森と海の関係を学びながら、未来の海を守るために必要なことに思いを馳せる貴重な時間を過ごしました。そして、その思いをカタチにしたのが「栃木県&茨城県森と海の恵み弁当」です。

環境学習イベントの体験


この環境学習イベントでは、栃木県の自然がどのように海に影響を与えているのか、そして海が抱える現状の課題について、専門家による講義と実地体験を通して学びました。参加した子どもたちは「海を守るためにできること」をテーマにした絵を描き、これが弁当のパッケージデザインに採用されています。子どもたちの純粋な思いと創造力が詰まったこのパッケージは、見る人に強いメッセージを伝えます。

味わいも魅力の「森と海の恵み弁当」


この特別なお弁当には、茨城県産の新鮮なヒラメのフライや、栃木県のブランド牛「敷島コロッケ」など、地元の食材がたっぷり使用されています。味わいも見た目も美しいお弁当は、栃木と茨城の海の恵みを感じさせてくれます。お弁当を開けると、美しい海や森の景色が目に浮かぶような、そんな想像を掻き立てる一品です。

さらに、この取り組みは日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環でもあり、次世代に美しい海を残すための大切な活動です。子どもたちの想いや地元の食材を融合させたこのお弁当、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいと思います。

購入情報


「栃木県&茨城県森と海の恵み弁当」は、宇都宮市内のおべんとう・おそうざい「あかり」にて2024年3月31日まで期間限定で販売されています。お店の場所は、宇都宮城址公園から徒歩3分の好立地。ぜひお立ち寄りください。

おべんとう・おそうざい あかり



団体について


このプロジェクトを推進しているのは、一般社団法人海と日本プロジェクト in 栃木県です。彼らは、栃木県と海のつながりや環境問題を広め、地域の人々が海を大切に思うような活動を行っています。詳細な情報は公式ウェブサイトをご覧ください。


海は私たちにとって大切な存在であり、次世代にその美しさを引き継ぐためにも、こうした取り組みは必要です。今後も子どもたちが描く未来へのメッセージを、大切にしていきたいですね。


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