京都発・キラメキノトリが初のコンビニ展開!
京都で人気を博しているラーメン店「キラメキノトリ」が、コンビニエンスストアへの初進出を果たします。2026年2月24日から、全国のローソン店舗にて特製のカップ麺やホット麺、おにぎりが販売されます。これまで多くの人々に愛されてきた「キラメキノトリ」の味わいを、ぜひコンビニで手軽に楽しんでみてください!
こだわりのカップ麺「サッポロ一番 キラメキノトリ監修 濃厚鶏白湯 塩のキラメキ」
このカップ麺は、サンヨー食品が開発したもので、「キラメキノトリ」の代表メニューである「鶏白湯らーめん」を自宅で楽しめる形に仕上げています。濃厚な鶏白湯スープは、乳化したスープにレモンとブラックペッパーの風味が加わることで、深いコクと飽きの来ない味わいが実現されています。コシのあるフライ麺も特徴的で、満足感のある食べ応えを持っています。
近畿地区限定!ホット麺とおにぎり
同じく2月24日からは、近畿地区のローソン店舗にて、ホット麺「キラメキノトリ監修 鶏白湯らーめん(醤油)」とおにぎり「キラメキノトリ監修 台湾まぜそば味おにぎり」が登場します。ホット麺は、濃厚な鶏白湯スープにブラックペッパーと玉ねぎがアクセントとなり、キラメキノトリの名物を再現した一品。おにぎりは台湾の旨みを感じさせる台湾ミンチを具材に使用し、クセになる味わいで、おやつや食事としてもぴったりです。
実現の背景
このコンビニプロジェクトは、ローソンとサンヨー食品の社員が「キラメキノトリ」のファンであったことから始まりました。多くの方々に「キラメキノトリ」の美味しさを広める良い機会として、初めての試みとなったそうです。商品開発過程では、看板メニューである「鶏白湯ラーメン」の味を忠実に再現するため、スタッフが試行錯誤を重ねてきたことが伺えます。
美味しさの秘訣を探る
特に注目すべきは、スープの作り方です。サンヨー食品のこだわりとして、通常のカップ麺でよく見られる調味油ではなく、鶏だしを基にした液体スープを採用。これにより、質の高いスープが完成し、味わい深い一杯に仕上げられています。また、おにぎりは鶏がらスープで炊いたご飯に台湾ミンチを混ぜ合わせてあり、一口ごとに豊かな旨みを楽しむことができます。
キラメキノトリの魅力
「キラメキノトリ」は、2013年に京都で創業し、現在までに全国26店舗を展開しています。看板メニューの濃厚鶏白湯ラーメンと台湾まぜそばは、どれも多くの食通たちから高評価を受けています。「キラメキ」という名は、ラーメンや人々が元気にキラキラと輝いてほしいという想いを込めて付けられたもので、この精神が魅力の根源です。今後も「キラメキノトリ」の新たな展開が楽しみです。