AMPTAKxCOLORSのステージ
2026-03-22 21:32:27

AMPTAKxCOLORSが語る夢のステージ!二日間のワンマンライブを振り返る

AMPTAKxCOLORS ワンマンライブ『AMPTAK海賊団xレインボーロード中88%』レポート



2026年3月20日と21日、神奈川県のKアリーナ横浜で行われた、2.5次元歌い手グループAMPTAKxCOLORSによるワンマンライブ『AMPTAK海賊団xレインボーロード中88%』は、大成功を収めました。今回の公演は、グループがどれだけ進化を遂げているかを証明する場となり、チケットは完売、合計で2.5万人ものファンが詰めかけました。公演のテーマは「海賊」で、明確な目標に向かう旅の途中を描いたものでした。ここでは、特に3月21日実施の最終公演の模様に焦点を当ててお届けします。

脱出劇の幕開け



会場にひときわ大きなアラート音が鳴り響き、赤いライトが点滅し始めます。スクリーンには緊迫した状況が映し出され、メンバーが乗ったロケットに危機が迫ったことが説明されました。オープニング映像が終わると、6人のメンバーが登場し、スパンコールのジャケットを着た彼らが自己紹介ラップ曲「AMP-ATTACK!」を披露します。曲調や歌詞に遊び心を交え、観客の心を奪う一瞬でした。

笑いと感動のパフォーマンス



続いて、メンバー同士が声を掛け合いながら、難易度の高い歌とダンスを披露。パフォーマンスの中には、オペラやミュージカルの要素が取り入れられ、笑いも取る場面が多くありました。特に、このライブを重ねるたびに強くなるチームワークが、観衆に安心感を与えていたことが印象に残ります。

「DOWN TOWN SWING」や「AMPTAKxレインボーロード中77%」といった楽曲では、メンバーがリスナーを巻き込み、さらに盛り上がりを見せます。リーダーのあっきぃが、「Kアリーナ、捕まえに行くからな!」と呼びかけるなど、観客との一体感が生まれました。

海賊の結束感を表現



舞台転換の際、豪華な海賊模様の新衣装に身を包んだ6人がステージに現れ、ファイヤーボールが噴き上がる演出が圧巻でした。今回のワンマンの表題曲「Wild Side Sailing 88%」では、「どんなに荒れ狂う海も、リスナーと共に進む」という熱い気持ちが伝わり、心が高揚しました。

また、「Club A×C -歌舞伎町店-」や「DISLIKE」などでは、個々のパフォーマンスが光り、それぞれのメンバーが自由に力を発揮する場面が続きました。ライブの中には、ファンへの応援に対するメンバーの返礼も多く、彼らの不屈の精神が感じられます。

リスナーとの交流



オリジナルアニメのアフレコ企画では、リスナーの意見を取り入れながらメンバー自身がストーリーを進めていくというユニークな展開もあり、ファンを楽しませる工夫が満載でした。さらには、ソロ曲やペア曲が続々と披露され、各メンバーの個性が際立つ瞬間もたくさん!例えば、まぜ太のアクロバティックなパフォーマンスに観客の視線が釘付けでした。

つながる心



ライブ終盤では、メンバーが自分たちの思いを素直に語る時間も設けられました。けちゃが「最高のメンバーがいてくれたおかげで戻ってこられた」と語り、一体感がさらに強まりました。アンコールでは「ロミオとシンデレラ」を歌い上げ、最後に再び「AMP-ATTACK!」で締めくくりました。

このように、AMPTAKxCOLORSのライブは、圧倒的なパフォーマンスとファンとの強い絆が織りなす素晴らしい体験を提供してくれました。彼らの次なる目標「ベルーナドーム」に向けた挑戦は続きますが、彼らの成長を見守っていきたいと思います。夢の道を一緒に歩む仲間として、ファンも彼らの歩みを支え続けていくことでしょう。


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