贅沢スイーツ登場
2026-08-17 11:56:03

月に一度の贅沢スイーツ「おたべあまん」が京都に登場

京都の新たな贅沢スイーツ「おたべあまん」



2026年8月21日(金)、京都市南区の「おたべ本館」にて新商品「おたべあまん」が発売されます。このスイーツは、毎月21日の限定販売で、月に一度の楽しみとして用意されています。その魅力は、京都名物の「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」とフランス伝統のお菓子「クイニーアマン」を融合させたことにあります。

おたべあまんとは?



「おたべあまん」は、サクサクとしたクロワッサン生地ともちもちのつぶあん入り生八つ橋が絶妙に組み合わさったハイブリッドスイーツです。この一品の特徴は、なんといっても生地の多層構造。自社工房のパティシエによって何層にも折り進められた生地は、香ばしい北海道産発酵バターの風味を存分に引き出しています。さらに、カリッとしたキャラメリゼが食感を加えて、もちろん「おたべ」の甘さとも完璧に調和しています。

生八つ橋の部分には、毎月異なる種類が使われるのですが、8月の分は1966年に初めて登場し、今年で60周年を迎えた「はじまりのにっき」です。この定番の味わいは、長年多くの人々に愛され続けています。

おたべの日の意義



興味深いことに、8月21日は「おたべの日」として特別に制定されています。これは、2026年に達成したおたべ発売60周年を記念するもので、いつもとは違う特別なスイーツを楽しむ理由が増えました。おたべは、京都を代表するお土産菓子として、今でも多くの人々に親しまれています。60年前に始まったその歴史は、ただ甘いだけではなく、和と洋の融合を試み続ける姿勢にあります。

この商品を作り出した美十(当時:さか井屋)は、少ない資源の中で効率よくおいしさを提供するための新しい発想を追求してきました。その成果が現在の「おたべ」へと結びつき、皆に愛されるお菓子へと成長したのです。

おたべ本館での特別な体験



「おたべ本館」では、スイーツ販売だけでなく、さまざまなお楽しみも用意されています。例えば、手作り体験ができる「おたべ体験道場」や、工場内を見学できる「おたべ小路」があり、訪れた人々にユニークな体験を提供しています。ここでしか味わえない特別なスイーツや体験をぜひお楽しみください。

2026年8月21日発売 「おたべあまん」詳細


  • - 発売日: 2026年8月21日 以後、毎月21日に1日限り販売
  • - 価格: 378円(税込)
  • - 販売店: 「おたべ本館」限定

生産者の顔が見えるものづくりを大切にし、京都の文化を築いてきた美十が、スイーツへの情熱をもってお贈りする「おたべあまん」。舌で楽しむだけでなく、母国の伝統を次世代に引き継ぐ試みも忘れない彼らの姿勢が感じられます。この特別な一品、あなたもぜひ味わってみませんか?


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