港区麻布十番で楽しむ生はちみつ「Azabu10」
港区麻布十番の街で採れた、非加熱・無添加の希少な国産天然はちみつ「Azabu10(あざぶじゅう)はちみつ」が、2026年8月22日と23日の「麻布十番納涼まつり」で販売されることが決定しました。このイベントは、麻布十番の魅力を感じつつ、自然の恵を直接手に取る絶好の機会です。
Azabu10 はちみつの魅力
「Azabu10 はちみつ」は、東京都港区麻布十番の自社ビル屋上で採蜜された新鮮なはちみつです。2020年に隈研吾氏が設計した「MAXPLAN AZABU10」ビルがこの街の象徴となり、その屋上で都市養蜂に取り組むことで、麻布十番の豊かな自然エッセンスを体感できる商品が生まれました。非加熱、無添加というこだわりを持つこのはちみつは、自然の甘さと香りを感じることができる一品です。
2026年麻布十番納涼まつりの詳細
麻布十番納涼まつりは、毎年多くの人々が集まる賑やかなイベントです。今年の出店は、物販エリアF10にて行われ、以下の商品が販売される予定です:
- - レギュラー商品 150ml瓶(2,500円)
- - ギフト用 150mlパック(3,000円)
- - 夏祭り限定セット(5,000円)
さらに、この日は試食も用意されており、非加熱で無添加ならではの優しい甘みを楽しむことができるでしょう。ぜひ、参加してその味わいの違いを体験してください。
環境への配慮と未来へのビジョン
株式会社マックスプランの代表は、「麻布十番納涼まつりという多くの方が集まる場で、私たちのはちみつを直接手に取っていただけることを大変うれしく思います」と語ります。都市化や気候変動による送粉昆虫の減少は、今や世界的な課題ですが、ミツバチの存在が自然環境と生物多様性を保つカギであると強調しました。
この取り組みは、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくり」に寄与するものでもあり、都市と自然の共生がテーマとなっています。ミツバチが集めたはちみつは、私たちの周りにも豊かな自然が存在することを教えてくれる、まさに自然からの贈り物です。このプロジェクトを通じて、東京の環境保全や生物多様性の重要性を広く伝える役割を果たしたいとしています。
会社情報
株式会社マックスプランは、麻布十番4-1-1に本社を置く企業で、2000年に設立されました。主に不動産業や設計、コワーキングスペースの運営、そして養蜂業を展開しています。年々、自然とのつながりを意識した取り組みが増えており、都市ならではの価値を生み出しています。
お問い合わせ先
株式会社マックスプラン
担当:中村
電話:03-6435-4297
E-mail:info@maxplanazabu10.com
公式ウェブサイト
港区麻布十番での生はちみつの魅力、ぜひ「麻布十番納涼まつり」で体験してみてください。自然との共生を感じる素敵なショッピングとなるでしょう。