魅惑のランウェイ『アップティー サツコレ2026SS』レポート
5月17日、北海道札幌市の札幌コンベンションセンターで開催された「UP-T Presents SAPPORO COLLECTION 2026 SPRING/SUMMER」、通称『アップティー サツコレ2026SS』は、約2,430名の観客を魅了した特別なイベントとなりました。今回で24回目となるこのファッションイベントは、「STARLIGHT」をテーマに、多様な個性と新たな価値観をファッションで表現。140名以上の豪華な出演者たちは、約5時間にわたるステージを盛り上げました。
初日から予想を超える盛り上がり
公式レポートVol.1に続き、後半戦の魅力をお届けします。ファッションステージでは、さまざまなブランドが連携し、訪れた観客たちに新しいトレンドを体験させました。注目の「GYDA STAGE」では、おさきやMINAMIなどによるカジュアルかつセクシーなスタイリングが印象的でした。特に、ショートパンツやミリタリーデザインに身を包んだモデルたちが目を引きました。
続く「Maison Shun Ishizawa STAGE」では、和の要素を取り入れたパンクスタイルを各モデルが巧みに着こなし、会場はそのクールな演出に盛り上がりました。特に、お笑いコンビのオズワルドの登場で、斬新なファッションの楽しみ方を体感できる場面もあり、観客の笑いを誘いました。
色とりどりの魅力、パートナーステージの楽しみ
「伊藤園 鉄分野菜ステージ」にも注目が集まり、淡いパープルに彩られたスタイリングで登場したNikiや朝比奈舞奈などが日常生活での健康意識についてトークを展開。観客は彼女たちの美容へのこだわりにも耳を傾けました。
ファッションもさまざまなスタイルが融合し、例えば「Zipperステージ」では、大村杏が黒を基調としたゴシック・パンク調のコーディネートで魅了し、注目の春夏アイテムの紹介も行いました。記念すべき10回目の「Rayステージ」には、櫻井優衣や加藤ナナらが登場し、それぞれのコーディネートについての貴重なトークも行われ、観客を惹きつけました。
また、特にステージの圧倒的ビジュアルが印象的だった「Malymoon」のコスチュームは、それぞれ異なる可愛らしいモチーフで会場を彩り、その圧倒的な存在感に誰もが魅了されました。
グランドフィナーレと次なる展望
最後に、『アップティー サツコレ2026SS』を締めくくったのはアイドルグループ・IS:SUEのパフォーマンスです。彼女たちのステージは圧巻で、観客からの熱い歓声が上がり、イベント全体が盛り上がりで満たされました。特に新曲の初披露では、会場の一体感が生まれ、多くの観客が感動の瞬間を共有しました。
イベントのフィナーレでは、出演者たちが再び登場し、次回の『サツコレ2026AW』の開催が発表されると、会場はさらなる盛り上がりを見せました。本イベントは、ファッションと音楽の両面から新たな文化を築く場となりました。今後の動向にも目が離せません!
公式サイト:
SAPPORO COLLECTION