新たなコラボ商品
2026-09-15 17:26:38

能登と北海道の水産業が生み出す新たなコラボ商品を発表!

新たな水産業の挑戦!能登と北海道のコラボ商品



2023年10月6日、能登の杉野屋与作と北海道のマルサ笹谷商店ががっちりタッグを組み、水産物の新商品を発表しました。このコラボレーションは、両地域の特産品と技術を融合させ、新たな価値を創り出すことを目指しています。

本発表では、2つの新商品が紹介されました。まず一つ目は、北海道・釧路で養殖された「くしろ茜サーモンアヒージョ」。この商品は、マッシュルームやトマト、ハーブと共に調理され、シンプルかつおいしいアヒージョとして提供されます。くしろ茜サーモンは、脂のりが良く、養殖特有の臭みが少ないため、その風味をしっかり楽しむことができます。

二つ目は、能登の伝統的な発酵食品「さんまこんか漬」。北海道産の中型以上のさんまを使用し、独自の塩と米ぬかで熟成されています。この商品は、北海道と能登の文化が出会った、旨みがギュッと詰まった逸品です。

地域を越えた連携の意義



両社のコラボレーションは、2024年の能登半島地震による漁獲量減少という厳しい状況下での新しい挑戦でもあります。その結果、地域を超えた連携を通じて、水産加工業の未来に向けた新たな可能性が見えてきました。

杉野屋与作は、能登の原材料にこだわり続けていますが、今回の試みでは北海道産の原料を使用し、それを能登の加工技術で仕上げています。この新しい商品がどのように水産業に寄与していくのか、期待が高まります。

発表会の詳細とプログラム



新商品発表会は、東京都千代田区の「3×3Lab Future」で開催され、14:30から16:00の間に行われます。発表の内容には、コラボ商品の紹介や、両社の代表者によるトークセッション、試食会、撮影会が含まれます。また、質疑応答の時間も設けられており、参加者は直接質問することができます。

  • - 日時:2026年10月6日 (火) 14:30-16:00
  • - 場所:3×3Lab Future フューチャーカフェ 東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1F

今後、水産業は地域を超えてより多くのコラボレーションを展開し、さらなる商品開発や新技術の確立が期待されます。それに伴い、消費者にも新しい食の体験が提供されることでしょう。ぜひ、皆さんもこのユニークなコラボ商品の味わいを楽しんでみてください。

取材を希望される方は、株式会社スギヨの広報までご連絡ください。詳細は彼らの公式ウェブサイトでも確認できます。


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