宇宙の味登場!
2026-01-28 10:46:27

ついに誕生!宇宙の味を楽しむ「ねるねるねるね」の新フレーバー

概要


2026年2月16日(月)、クラシエ株式会社から新たに発売されるのは、40周年記念のフレーバー「ねるねるねるねうちゅうのフルーツ味」です。これは、1986年に誕生したロングセラー商品「ねるねるねるね」の進化を象徴するものとなっており、みんなの意見を基に開発されました。

開発の背景


「ねるねるねるねうちゅうのフルーツ味」は、「みんなでつくるねるねるねるね」というプロジェクトから生まれたアイデアを形にした商品です。この活動は2025年に行われ、SNSや子ども会議を通じて集まった数千件のフレーバー提案によって宇宙というテーマに決まりました。参加型プロジェクトの成果が反映され、子どもたちから大人まで、多世代にわたるユニークなアイディアが詰まっています。

フレーバーの決定プロセス


商品の開発は、主に三つのステップに分かれています。

1. フレーバー募集キャンペーン
X(旧Twitter)で計3,032件のフレーバーアイディアを募集し、レモン味やマンゴー味などの人気フルーツから、珍しい杏仁豆腐やみたらし団子味などが提案されました。

2. 子ども会議での試食
提案されたフレーバーをもとに試作品を製作し、熱心なファンたちが集まるコラボイベントを開催しました。子どもたちは「宇宙味」のコンセプトに興奮しており、トッピングの選定や味のディスカッションも行われました。

3. ぬり絵募集
幼稚園で「ねるね」のキャラクターのぬり絵を実施し、2,784点の作品から新商品パッケージのデザインを選定しました。

商品の特徴


「ねるねるねるねうちゅうのフルーツ味」は、色の変化が特長です。最初に粉と水を混ぜると鮮やかな青色に、次に他の粉を追加するとそれが紫色に変わります。このプロセスが宇宙の広がりを見事に表現しています。トッピングには星型パーツやしゅわしゅわ、ひえひえ、イチゴシュガーチップが混ぜられ、まさに宇宙を味わう遊び心溢れる工夫が施されています。

宇宙の香りの謎


この商品に使われている「ギ酸エチル」は、宇宙の香りとされる物質で、ラズベリーのような甘い香りを持っています。実際、宇宙飛行士の山崎直子さんの体験を基にしており、実際に彼女にも試食してもらいました。宇宙の確かな一端を味わえる体験が、この商品には込められています。

まとめ


「ねるねるねるねうちゅうのフルーツ味」は、40周年を迎えるこのタイミングで新たに誕生した商品であり、お子様から大人まで、幅広い世代で楽しめる知育菓子として展開されています。この商品のリリースは、楽しさとともに宇宙への好奇心を育む絶好の機会となるでしょう。ぜひ、実際の体験を通じて宇宙を感じてみてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: ねるねるねるね クラシエ株式会社 宇宙フルーツ味

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。