ケンコバが贈る食の旅、第2弾の放送決定!
10月26日に放送された「B食の旅」の第2弾が早くも決定し、視聴者の期待が高まっています。この番組は、ケンドーコバヤシが考案したもので、主に定食屋やレストランで提供される「B定食」に焦点を当て、幅広い美味しいメニューを探求します。今回、新たに参加するのはハリセンボンの近藤春菜と錦鯉の渡辺隆。このふたりがB食の魅力をさらに引き出してくれることでしょう。
B食とは?
「B食」という言葉は、一見地味だけど親しみのある、家庭的な料理を指します。第1回目の放送後、SNSには「B食最高!」というコメントが溢れ、視聴者たちの心に響く新たなブームを巻き起こしました。今回の第2弾は、そんなB食をさらに深堀りする企画。まだまだ知られていないお店の魅力を発見し、視聴者の食欲をそそる内容となっています。
番組の見どころ
新年早々、1月2日(金)の20時から放送予定のこの回では、近藤春菜が「キッチン長崎」というレトロな洋食店を訪れます。このお店は1963年に開業し、長年地域に愛されてきた歴史があります。
春菜はこの店で特に注目した、魚フライとワカサギのフライを楽しみます。店主とのコミュニケーションも温かく、彼女の「もう実家じゃん!」というコメントには、長年愛されてきた店の雰囲気がにじみ出ています。さらに、春菜の「Bランチ」は、手作りのタルタルソースやドレッシングがポイントとなり、その味わいは記憶に残るものになるでしょう。
一方、錦鯉の渡辺隆は、茅場町にある「バンボリーナ」を訪れます。このお店はサイコロステーキ発祥の場所と言われており、その歴史にも迫ります。彼はスピーディに提供されるBセットを堪能し、ビジネスパーソンにとっての魅力を深掘りします。
人気のナレーション
この番組の特徴的なポイントとして、後藤輝基による独自のナレーションがあります。前回も評判が良かった彼のアドリブでのコメントは、視聴者に笑いを届け、より一層食欲をかき立てます。今回もそのフリースタイルなナレーションに期待が寄せられています。
まとめ
次回の放送では、B食という選ばれた料理たちがどのように人々を幸せにし、どのように地域に根付いているのかを知ることができます。「B食の旅」は、単なるグルメ番組ではなく、食を通じた人と人とのつながりを紹介する温かいストーリーです。新たなメニューや異なるお店を楽しむことで、観る人々も新しい食体験を得ることができるでしょう。
この新年、ぜひ家族や友人と一緒に楽しい時間を過ごしながら、一緒に「B食」の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?