小学生のカレー挑戦
2026-09-07 12:28:12

小学生たちが作ったカレーで町田をハッピーに!実践型探究学習「カレー科の時間」

小学生たちが作ったカレーで町田をハッピーに!



町田市立小川小学校の6年生が、地域の未来を担う子どもたちの学びの一環として、「カレー科の時間」という実践型探究学習に挑むことが決まりました。このプログラムは、株式会社幕明が主催し、子どもたちが自らアイデアを出して商品開発を行うというユニークな取り組みです。

「ほっとカレー」の誕生



子どもたちが心を込めて考えたレトルトカレー、その名も「ほっとカレー」。この名前には、温かさを感じる「Hot」や程よい辛さを意味する「Hot」、食べた人の心を温める「ホッと」という三つの想いが込められています。彼らはまず、どんなカレーが人々を喜ばせるのかを模索し、商品のコンセプトや味、ネーミング、パッケージデザインまで一から企画しました。

販売までの挑戦



ただ商品を作るだけではなく、子どもたちの挑戦は実際に町田モディの店頭に立ち、自分たちが考案したカレーの魅力をお客様に伝え、販売までを行うことにあります。この取り組みを通じて、彼らは「誰かのために考えること」や「自分のアイデアを社会に届けること」を学びます。このプロセスが、「カレー科の時間」の核心なのです。

地域創生の新たな試み



今年度は約30校が参加予定の「カレー科の時間」。その第一弾が町田市立小川小学校の「ほっとカレー」です。この特別なカレーを通じて、町田の生徒たちの熱い想いが地域に広がります。町田モディでは、子どもたちの制作物を実際に販売し、地域のハッピーを届けます。

小川小学校の教育理念



小川小学校は「みんなで、ハッピーになる!」という教育理念のもと、児童一人ひとりが自分らしく成長できる学校を目指しています。今年度は文部科学省から「教育課程柔軟化サキドリ研究校」に指定され、先進的な教育改革にも取り組んでいます。特に、「複数教科単元内自由進度学習」に基づき、児童は自らの学びのペースを選択し、主体的に課題に取り組むことが奨励されています。

こどもの自治と社会貢献



また、「こどもの自治」も重要な教育の方針。学校を一つの「まち」と捉え、児童たち自ら学校の在り方について考え、課題解決に向けた話し合いを行っています。このような経験を通じて、子どもたちは社会に貢献する力「エージェンシー」を育んでいます。

町田マルイが協力する理由



町田マルイ・モディがこの取り組みへ参加する背景には、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを地域社会で実現するための場を提供したいという思いがあります。教室外での経験は、子どもたちにとって貴重な「伝える」「届ける」という体験になります。

最後に



「カレー科の時間」の取り組みを通じて、子どもたちの立案したカレーが実際に商品となり、店頭に並ぶ様は感動的です!彼らの情熱と努力が詰まった「ほっとカレー」をぜひ味わいに、町田モディを訪れてみてください。

イベント詳細


  • - 開催場所:町田モディ 2F 店頭
  • - 開催期間:2026年9月11日(金)〜9月15日(火)
  • - 営業時間:10:30〜20:00


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