女子中高生向けSTEM体験
2026-07-23 15:38:44

森永製菓が女子中高生向けSTEM体験プログラムを実施しました!

森永製菓が提供するSTEM体験プログラム



2023年7月22日、森永製菓株式会社は公益財団法人山田進太郎D&I財団が主催する「Girls Meet STEM」に初めて参加し、中高生女子向けの特別な体験プログラムを実施しました。参加したのは中学1年生から高校3年生までの女子生徒25名。彼女たちは、科学や技術、工学、数学の分野での学びや仕事について具体的にイメージする貴重な機会を得ました。

プログラムの概要


このプログラムの名称は「オリジナルinゼリー開発ラボ体験 アイデアをカタチへ!」。約5時間にわたって行われ、参加者は森永製菓の研究開発センターを訪れました。ここでは、食品開発のプロセスを体験したり、研究所を見学したり、女性研究員との交流を楽しむなど、さまざまな活動が行われました。

オープニングでは、研究員から森永製菓の事業やR&Dセンターの役割について説明があり、参加者たちは普段なじみのある商品の開発に携わる研究者たちの話に耳を傾けました。

ゼリー開発体験


プログラムの目玉は、ゼリーの開発体験です。参加者たちは、自分たちのターゲットであるZ世代を意識し、それに合わせた商品のコンセプトを考えました。用意されたさまざまなフレーバーや糖類から選び、自分たちの味のバランスを探りながら、試作に挑戦。出来上がったゼリーは、他のチームと比較し合い、評価し合うことで食品開発の面白さを実感することができました。

研究所見学での発見


その後、参加者は森永製菓のR&Dセンターを見学し、普段は見ることのできない研究設備を目の当たりにしました。商品が市場に出るまでの流れを、研究員から直接学ぶことができ、実際の研究現場の“リアル”を感じることができました。多彩なワークスペースを巡った際には、研究員たちの活気溢れる仕事ぶりと合わせて、参加者同士が親しげに会話を交わす姿も見受けられました。

座談会での刺激的な対話


プログラムは終わりに近づき、STEM分野で活躍する女性研究員との座談会が開催されました。参加者たちは、研究員の経験を聞くことで、自身の進路選択に向けた刺激を受けました。多くの質問が飛び交い、学生生活やキャリアにまつわる話題が活発に交わされ、参加者たちはより深く将来の自分を考えるきっかけを得たようです。

参加者と研究員の感想


参加した女子生徒からは、「食品開発の仕事に興味を持つきっかけを得た」という声や、「実際にゼリーを作る体験が楽しかった」という感想が寄せられました。また、研究員たちも、学生たちにとって貴重な経験が提供できたことを嬉しく思っていました。彼女たちが将来的に自分のやりたいことを見つけ、挑戦を続けるきっかけとなれば、これ以上の喜びはないでしょう。

結論


森永製菓の取り組みは、女子中高生にSTEM分野への興味を広げ、自らの可能性を感じさせる素晴らしい機会となりました。ダイバーシティとインクルージョン推進の一環として、今後もこのようなプログラムを継続し、より多くの女子学生が自分らしい進路選択をできるよう支援していくことが期待されます。


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