和菓子の日を祝おう
2026-06-02 14:30:19

和菓子の日を楽しもう!松坂屋静岡店の和菓子ウィークス特集

和菓子の日を楽しもう!松坂屋静岡店の和菓子ウィークス特集



6月16日は「和菓子の日」。松坂屋静岡店では、この日にちなんで6月3日から16日まで「和菓子ウィークス」が開催されます。この特別な14日間に、家族や友人と共に和菓子を楽しみながら、厄除けに願いを込めてみませんか。

和菓子の日の起源は848年にさかのぼり、当時人々は疫病の退散を願って「嘉祥」という元号に改め、16にちなんだ菓子や餅を神前に供えたことに由来します。この日を通じて、和菓子はただの食べ物ではなく、厄除招福を祈る日本の伝統文化を象徴するものなのです。

特別な和菓子の数々


本企画では、松坂屋静岡店のセレクションから選ばれた「16の和菓子」が揃っています。四季を感じさせる上生菓子や名だたる銘菓が、訪れる人々を迎えます。特に毎月16日の限定商品として登場することが多い、叶 匠壽庵の「煮小豆に餅」は、特別な日にぴったりの逸品です。近江浅井大納言小豆を、自家製羽二重餅で包み、その味わいは古き良き日本の風情を感じさせてくれます。

さらに、毎年恒例の人気商品「上野みはし」のあんみつを6月7日に288個限定で販売いたします。このあんみつは、しっかりとした寒天、香り高い黒蜜、なめらかな十勝産のあんこが絶妙に組み合わさったお菓子です。限られた数量なので、お早めにお求めください。

伝統を感じる厳選和菓子


他にも、魅力的な和菓子が目白押しです。
  • - とらやの嘉祥蒸羊羹(2,376円)は、黒砂糖と小豆の豊かな風味が楽しめる一品。
  • - 両口屋是清の二人静(1,350円)は、上品な味わいの干菓子。
  • - 宗家 源吉兆庵の舞乃華(270円)は、色彩豊かな蒸し菓子で、見た目にも楽しませてくれます。

そして、こうした和菓子を通じて、日本の文化や季節を感じることは、私たちにとって喜びでもあります。しっかりとした素材と技術を用いて作られた和菓子は、どれもが注目に値するものです。

まとめ


この特別な和菓子ウィークスを通じて、ぜひご家族や大切な方々とともに和菓子の魅力を再発見し、共に味わう時間を楽しんでみてください。美味しさだけでなく、その背後にある歴史や文化を知ることで、さらに美味しく感じるはずです。和菓子が持つ厄除けの意味を感じつつ、素晴らしいひとときをお過ごしください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 和菓子 日本文化 松坂屋

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。