Kankyō Recordsの新体験
2026-04-27 14:44:22

渋谷PARCOで体験するKankyō Recordsの新しい音楽空間と特別イベント

Kankyō Recordsが渋谷PARCOに新たな音楽の風を吹き込む



2026年5月1日から8月31日まで、渋谷PARCOの館内BGMが新しく生まれ変わります。このプロジェクトを担当するのは、三軒茶屋にある「Kankyō Records」。住環境でのリスニングをテーマにしたアンビエント音楽を取り扱うこのレコード店は、音楽や音響、内装、照明、香りといった多面的なアプローチを通じて、私たちの生活空間を豊かにすることを目指しています。

渋谷PARCOでは、Kankyō Recordsの店主であり、アンビエントアーティストのH.Takahashiによって書き下ろされた新作『BGM』が流れます。この作品には8曲が収録され、全体で約50分にも及ぶその音楽は、空間のオリジナリティを引き出すための独自の環境音楽として設計されています。

POP UP STOREでの特別体験



さらに、5月13日から24日まで、渋谷PARCOの1Fに位置するPOP UP SPACE「DAIROKKAN」では、Kankyō Recordsによる期間限定ショップがオープンします。このショップでは、実店舗を一時休休止し、レコードやカセット、CDに加えて、家庭用品、アパレル、さらには香りやインテリアなど、まさに「音楽と生活」の融合を体感できます。

特に注目したいのは、音楽や音響が漂うリスニング環境を体験できる簡易的な「Home Listening Room」エリアです。ここでは、カセットやレコードとともに、新作グッズも展開され、訪れる人々が音楽の世界に没入できる仕掛けが施されています。

スペシャルトークイベントとインストアライブ



ショップオープンを記念して、特別イベントも盛りだくさん。5月17日には日本の著名な音楽家である尾島由郎氏や評論家の原雅明氏を招き、『館内音楽の過去・現在・未来』をテーマにしたトークイベントが開催されます。また、5月23日には、ベルギーのアーティストL. Jacobsを迎えたインストアライブが行われ、最新作『Behind the Great Curve』を披露します。音楽の魅力に触れながら、新しい発見を楽しむことができるイベントです。

この渋谷PARCOでのKankyō Recordsによる音楽の数々は、私たちの生活を豊かにし、心地よい空間を作り出すための重要な要素となっています。音楽と生活の新たな関係を築くその試みに、ぜひ足を運んでみてください。


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