HONEY MI HONEYが描く新しいウェディングフォトの形
株式会社HMH.が展開するファッションブランド「HONEY MI HONEY」が、従来のウエディングフォトの概念を覆す新しい提案を始めます。その名も「STUDIO ESPRIT」。この新たな撮影スタジオは、ドレスを“レンタル”ではなく、思い出として“所有”できる体験を提供することを目指しています。クラウドファンディングが2026年8月28日(金)19:00からスタートし、初めて描くウェディングカルチャーに注目が集まります。
オーナーシップを持つウェディングフォト
従来のウェディングフォトでは、結婚式で着用したドレスは撮影後に返却するのが常識でした。しかし、ESPRITは「思い出とともに自分のもの」としてドレスを持ち帰るという新しいスタイルを提案。撮影の際に選ぶドレスは、一生の思い出として手元に残ります。これにより、ただの写真ではなく、その日を象徴するアイテムとともに記念日を振り返ることが出来るのです。
体験を重視した新しいスタジオ
STUDIO ESPRITでは、ドレス選びからヘアメイク、スタイリング、撮影までの一連の流れを一つの体験として提供します。単に美しい写真を撮影するのではなく、ウェディングドレスを着用している自分を「今」を大切に残したいという思いを形にします。また、フラットにウェディングフォトを選ぶことができるため、カップルだけでなく、自分自身や友人同士の記念撮影としても利用可能です。
先行撮影の様子
既に、先行撮影には人気モデルのSOWAさんや入山楓さんが参加。彼女たちの個性を反映させたオリジナルの撮影スタイルが生まれ、ESPRITの独自な世界観が具現化されています。一般的なウェディングフォトとは異なる、新しいアプローチが魅力です。
クラウドファンディングへの道
プロジェクトは8月28日から開始され、初期目標として200万円を設定しています。この資金は、STUDIO ESPRITの環境を整えるために役立てられます。クラウドファンディングでは、HONEY MI HONEYのオンラインストアで使える商品券や限定アイテム、アクセサリーなど、多彩なリターンも用意されているので応援したい方には魅力的な内容が盛りだくさんです。
HONEY MI HONEYの思い
デザイナーの簑島三佳氏は「ウェディングも、もっと自由で、その人らしくていい。」と語ります。写真だけでなく、ドレスも思い出として残すことで、美しい記念日になることを願っています。約20年のファッションの経験を活かし、HONEY MI HONEYだからこそできる撮影体験を創造していきたいとのことです。
まとめ
このように、HONEY MI HONEYが提案するレンタルしないウェディングフォトは、ただの撮影以上の価値を提供します。思い出を手元に残すという新たなアプローチは、今後のウエディングカルチャーにとって重要な意味を持ちそうです。STUDIO ESPRITが実現するその瞬間を、一緒に体験してみませんか。新しいウェディングフォトの形に、ぜひご注目ください。