9月11日は「たんぱく質の日」
9月11日は「たんぱく質の日」。栄養の基礎となるたんぱく質の重要性を再認識する日です。しかし、最近の調査によると、約半数の人が朝ご飯や昼ご飯でたんぱく質が不足していると答えています。特に忙しい毎日を送る中で、手軽さや時間の制約から、朝食やランチは炭水化物に偏りがち。この不足を解消するため、Nadiaが提案する時短で栄養満点のレシピを紹介します。
朝と昼の食事で何が起こっているのか?
Nadia株式会社が実施したアンケート調査では、夜に比べて朝と昼にたんぱく質が不足している現状が浮き彫りになりました。夜はおかずをしっかり食べる人が多いのに対し、朝と昼はメニューが簡素になり、結果としてたんぱく質が不足してしまうのです。
たんぱく質は筋肉や臓器を構成し、体の健康に欠かせない栄養素。具体的には、調査によると朝ご飯では51.1%、昼ご飯では46.4%の人が「十分に摂れていない」と回答しています。一方、夜ご飯は17.9%と、夜はしっかり食べている傾向が見られました。
ハードルは調理時間と手軽さ
次に、なぜ朝昼の食事でたんぱく質を摂りにくいのか、その理由を調査すると、朝は「調理や準備にかける時間がない」が42.2%と過半数を占め、昼は「手軽さや安さを優先する」ことが42.4%と続きました。忙しい朝、調理に時間をかけることができないため、簡単で手軽な食材に走る傾向があります。
具体的には「食パンとコーヒー」「バナナだけ」など、朝食がシンプルになってしまうケースが多いようです。また、昼食は「うどんやパスタで済ませる」という声も聞かれ、炭水化物メインの食事が多くなっています。
このように、朝と昼の食事にはそれぞれの特有のハードルが存在しますが、たんぱく質を効率よく補えるレシピがあれば、簡単に栄養を摂取することが可能です。Nadiaでは、時短で手軽に栄養を取り入れられるレシピを多数掲載しています。
朝ご飯におすすめのレシピ
1.
ツナたま丼
ご飯にツナと半熟卵を乗せるだけの簡単レシピです。調理は電子レンジで完結し、たんぱく質24.5gをしっかり摂取できます。
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2.
枝豆チーズ昆布おにぎり
時間がない朝でも簡単に作れるおにぎり。栄養満点で、たんぱく質11.5g。
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3.
ブロッコリーのキッシュトースト
トーストにブロッコリーと卵を加え、栄養満点の一品に。調理の下準備をしておけば、さらに時短に!たんぱく質は18.5g摂取可能。
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昼ご飯におすすめのレシピ
1.
ひき肉×小松菜ビビンバ風丼
材料を全て一気に炒めてご飯にのせるだけ。短時間で10分で完成し、たんぱく質22.5gを摂取できます。
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2.
バターさば味噌煮缶トマトカレー
材料を混ぜて電子レンジで温めるだけでできる手軽さ。たんぱく質は24.5g。
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3.
麻婆クリーミーうどん
新感覚の主食。たんぱく質も十分に摂取できて、濃厚なのに重すぎない味わい。たんぱく質は38.2g。
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Nadiaとは?
料理メディア「Nadia」は、プロの料理家が集まるレシピサイトで、月間2,000万人が利用しています。実績のある料理家が提供するレシピは、いずれも「つくりやすくておいしい」と定評があります。たんぱく質の日をきっかけに、健康的な食生活を見直してみてはいかがでしょうか。