エコバッグ制作ワークショップ
2026-02-03 12:26:27

エコバッグ制作で学ぶサステナブルファッションの未来を考える

エコバッグ制作で学ぶ!サステナブルファッションの未来



2023年2月7日(土)、東京都の吉祥寺にある「オンワード・リユースパーク」で、特別なアップサイクルワークショップが開催されます。このイベントでは、着なくなったTシャツを利用してオリジナルのエコバッグを作成します。ファッションと環境に関心のある方には見逃せないチャンスです。

イベント概要


ワークショップは13:30から15:00までの間、3階の特設会場で行われます。講師は文化学園大学ファッション社会学科の学生たちが務めます。彼らの指導の下、参加者は自身の手で新たな作品を生み出すことが求められます。想像力を発揮しながら、捨てられる運命にある素材が生まれ変わる瞬間を楽しみましょう。

参加費は無料で、定員は20名と限られていますので、興味のある方は早めのご予約をお勧めします。参加方法は、店舗に直接来店するか、電話(0422-23-0900)での予約が可能です。詳細な注意事項についても、事前にリンクをご確認ください。

アップサイクルに取り組む背景


日本国内では、毎年約48万トンの衣料品が廃棄されています。そのリサイクル率はたったの5%ほどで、多くの衣類が焼却や埋め立て処理に回っています。この現状を打破するため、オンワードは約934万点の衣料品の回収を目指し、2025年までに大規模なリユースプロジェクトを進めています。

本ワークショップは、ファッション界が抱える環境問題について考え、自分たちの手で解決策を模索するための貴重な体験です。参加者は、アイデアを形にするスキルだけでなく、サステナブルファッションの重要性についても深く学ぶことができます。

過去の活動と今後の展望


昨年11月、オンワードと文化学園大学は「アップサイクルこどもふくプロジェクト」を共同で実施しました。こちらも大学の学生が講師を務め、回収した衣料を使用してファッションショーを開催しました。これらの活動を通じて、生徒たちはアップサイクルの実績を学び、実践していく機会を得ています。

また、オンワード・リユースパークは、リサイクルされた衣料品を使ったチャリティ販売も行っており、得た収益はすべてサステナブルな活動に投資されます。

店舗と活動の理念


「オンワード・リユースパーク」は、不要になった衣料品の回収から、検品を経てリユースとして再生された商品を販売する、循環型のショップです。常に3,000点以上のリユース衣料品を揃え、チャリティ価格で提供することで、地域貢献とともにサステナブルなファッションの普及を目指しています。

今回のワークショップは、ファッションを通じて持続可能な未来を築く一歩となることでしょう。教室での学びを通じて、自らの手でエコバッグを作る体験をし、“ファッションの未来”を共に考える機会をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ファッション アップサイクル オンワード

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。