未来のPRを考える
2026-02-13 13:54:45

未来のPRを牽引する学生たちのビジネスプレゼンテーション

株式会社DSプロモーションが跡見学園女子大学にて学生プレゼンを審査



2026年の2月、港区に本社を置く株式会社DSプロモーションが、跡見学園女子大学において学生たちのビジネスプレゼンテーションの審査を行いました。この取り組みは、同大学の文学部現代文化表現学科における「ファッション文化論」の授業の一環として実施され、代表の松下令子氏が審査員を務めました。

学生の創造力を引き出す実践的な学び



この授業では、学生がファッションメディアやマーケティングの基本を学び、ユニクロまたはZARAを想定した新商品の企画・立案を行いました。チームごとに行われたプレゼンテーションでは、企画内容や市場へのアプローチ、さらにはプレゼンテーションのスキルが試されました。松下氏は、5つのチームの発表を審査し、具体的なフィードバックを提供しました。

「自分で考え、言葉にし、他者に伝える力は必ず将来の糧となる。今後の学びの場が、皆さんの可能性を広げる助けとなることを願っています」と松下氏は強調。このような能動的な学びの場は、学生たちが自分の能力を開花させる貴重な機会です。

教育者の関与がもたらす価値



同授業を担当した准教授の元永純代氏は、「学生たちにとって、実際に活躍されている方から学ぶ機会は貴重です。松下代表が丁寧に企画の準備やプレゼンのプロセスを理解し、適切な評価をしてくださったことに感謝しています」と述べています。実社会の経験を活かし、学生が実践的な知識を得る機会を提供することは、今後の人材育成において重要な役割を果たすでしょう。

DSプロモーションの使命と今後の展開



DSプロモーションは、美容・健康・ライフスタイルに特化したPR支援を行っており、ターゲットに情報を直接的に届けることを重視しています。教育機関との連携や体験を通じたPR活動を推進することで、次世代の人材育成に寄与していく方針です。これまでの取り組みも、企業と教育、そして生活者を結びつける新しい広報の形として評価されています。

松下氏は、今後も大学や専門学校での講演を通じてPRの魅力や可能性を伝えていく考えであり、講演依頼も受け付けています。教育と実務の融合を図る中で、未来のPR業界を担う人材の育成に尽力する姿勢が感じられます。

松下令子氏の略歴



松下令子氏は、青山学院大学経営学部を卒業後、出版社での編集者や広告代理店での業務を経て2005年に起業。2007年にはDSプロモーションを設立し、2016年には美容系インフルエンサープラットフォーム「コスメラウンジ」を立ち上げました。彼女のサポートを通じて、学生たちは自らの実力を信じ、成長の機会を掴むことができるでしょう。

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このように、DSプロモーションの取り組みは、将来のPR業界を支える人材を育成するだけでなく、教育と実績を結び付ける重要な役割を果たしています。未来に向けた新しいPRの形を模索し、次世代をリードする活動を今後も期待したいものです。


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