限定ラベルの純米吟醸「澄月」が登場
秋田県潟上市で、新たな日本酒のプロジェクトが発表されました。人気プロ雀士の東城りおさんと、明治12年創業の老舗酒蔵「小玉醸造」がコラボレーションし、純米吟醸「澄月」の特別ラベルが登場します。この限定のラベルデザインは、麻雀牌の一つである「一筒(イーピン)」をテーマにしており、東城さんの存在感を引き立てるスタイリッシュな仕上がりとなっています。この特別な日本酒は、2026年3月28日からふるさと納税の返礼品として予約開始です。
1. 企画背景
プロ雀士の東城りおさんは、潟上市のふるさと応援大使として地元への愛情を持っています。その地元の魅力を発信したいという熱い想いが、このプロジェクトの始まりです。同じく潟上市に蔵を構える小玉醸造とのコラボレーションを通じて、地元のお酒を全国に広めることが目標です。東城さんは実際に酒蔵を訪れ、試飲や蔵人との交流を重ねることで、今回の商品を選びました。
2. デザインのこだわり
特別ラベルには、東城りおさんのアイデンティティである麻雀の要素が色濃く反映されています。麻雀牌の「イーピン」が大胆にデザインされたラベルは、プロ雀士である彼女の個性をしっかりと表現しています。美しさと伝統を捉えた洗練されたデザインは、コレクションとしても注目を浴びることでしょう。ボトルには、東城さん自身のサインも入っており、ファンにはたまらない一品です。
3. 商品のこだわり
東城りおさんが厳選した純米吟醸「澄月」は、小玉醸造が誇る地元産の酒造好適米「秋田酒こまち」を100%使用しています。この日本酒は、フルーティーな香りと豊かな旨味を引き出す製法によって、数々の品評会でも高く評価されています。特に、寒冷地ならではの低温発酵が生む吟醸香は、他にはない華やかさを提供しています。
4. 予約受付開始日と提供について
商品は、潟上市の小玉醸造で開催される「蔵開放」のイベントにて、初披露されます。2026年3月28日から予約受付が開始される予定で、東城さんが酒蔵を訪れた様子を収めた映像も公開される予定です。この日を待ち望むファンも多いことでしょう。
5. 東城りおさんからのメッセージ
「このコラボレーションが実現したことは、私にとって非常に特別で喜ばしいことです。故郷の酒蔵での体験を通じて、日本酒の魅力を再発見しました。『澄月』の華やかな香りと飲みやすさは、特別な時間を共にする一杯にぴったりです。ぜひ楽しんでください。」
6. 東城りおさん プロフィール
秋田県潟上市出身で、日本プロ麻雀連盟に属するプロ雀士の東城りおさん。ルックスやスタイル、麻雀の実力も兼ね備え、「ミスパーフェクト」の愛称で親しまれている彼女は、モデルやYouTubeなど多岐にわたり活動しています。SNS上では数多くのフォロワーに支持され、麻雀界の代表的な存在となっています。
小玉醸造について
小玉醸造株式会社は、秋田県潟上市飯田川に位置し、1879年から日本酒「太平山」の製造を行っています。地元の自然の恵みを活かし、丁寧な醸造を行っています。
この記事について
潟上市の魅力を再発見できる、この特別な日本酒を是非お楽しみください。