J.PRESS新作コレクション発表
2026-09-15 11:42:37

J.PRESS、ニューヨーク・ファッション・ウィークで新たなウィメンズコレクションを発表

J.PRESSが示した新たな時代のファッションスタイル



2026年秋冬シーズンのニューヨーク・ファッション・ウィークで、J.PRESSが待望のウィメンズコレクションを再スタートさせることが発表されました。クリエイティブディレクターのジャック・カールソンにより、アメリカの伝統的なテーラリングと英国のクラフトマンシップが融合した新コレクションが披露され、多くの注目を集めました。

このコレクションは、J.PRESSの創業者であるジャコビー・プレスのルーツに敬意を表すものであり、1902年に設立されたブランドのアイデンティティを重視しています。ブランドはアメリカン・アイビースタイルの象徴であり、世界中の多くの著名人が愛用してきたことでも知られています。特にジャック・カールソンは、ブランドの歴史を引き継ぎつつ、現代のトレンドに合わせたアイテムを展開しています。

特筆すべきは、ウィメンズコレクションでの初となる多彩な製品群です。ラインナップには、オックスフォード生地のボタンダウンシャツやシャギードッグセーター、ブレザー、ツイード、アウターウェアなどが含まれており、これまでにない種類のアイテムが揃っています。ウィメンズラインを提供するのはなんと約50年ぶり。彼女たちの期待に応える形で、ジャック・カールソンの言葉を借りれば、「今こそ新たなスタートを切る最高の時期」とのことです。

さらに、J.PRESSはBarbourやGloverall、Lavenhamなどの伝統的な英国メーカーとのコラボレーションも発表。「日本製のカプセルコレクション」もラインナップに加わり、さまざまなスタイルを楽しむことができます。

ウィメンズコレクションに対する期待は高まる一方で、過去にもフラン・レボウィッツやマリリン・モンローなど多くのファッションアイコンに愛されてきた背景があります。特にフラン・レボウィッツは4,000着以上のJ.PRESSのスウェットシャツを所有しているとのこと。こうした歴史を踏まえ、ウィメンズラインが再登場することに、自信と期待が寄せられています。

J.PRESSは、特に高品質な素材にこだわり、ブリテン諸島で生産される製品を多数展開しています。シェトランド諸島で作られるシャギードッグセーターや、アイルランドで編まれるアランニットなど、すべてにおいてそのクオリティは折り紙付きです。

ファッションの流行は常に変化していますが、ジャック・カールソンが「J.PRESSは本物であり、その存在はクラシックな装いの象徴で、アメリカンファッションに多大な影響を与える」と語ったように、これからの展開にも期待が寄せられます。特に「アイビースタイル」の新たな波が、どのように現代のファッションシーンに影響を与えるのか、注目が集まります。

今後のJ.PRESSの展開を見逃さず、ぜひチェックしてみてください。新しいウィメンズコレクションは、あなたの日常のスタイルに新たな風を吹き込むことでしょう。まさに時代を超えて愛されるブランドが、再びその声を響かせています。

コレクションをチェック!
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