特別な空のひとときを、ジョエル・ロブションが演出
2025年の秋、特別なフライト体験がANAの国際線ファーストクラスで実現します。
関谷健一朗シェフによる監修で、フランスの名店「ジョエル・ロブション」の洗練された料理が空の上でも楽しめるという、食の新たな嬉しい挑戦が始まります。
ANAファーストクラス機内食の新しいスタイル
ANAが2025年9月1日から11月30日にかけて提供する特別な機内食は、日本発欧米行きのファーストクラス限定です。これにより、空の旅が一層特別なものになります。機内食は、すべて
関谷シェフの監修によって生まれた料理で、実際に東京・六本木で創業されたガストロノミー「ジョエル・ロブション」の味を楽しにはうってつけです。
「その道を極めた目利き・匠」を意味する「
THE CONNOISSEURS」に関谷シェフが参加し、彼の特有のエスプリが機内でも体験できることは、食の領域を広げる画期的な試みです。
卓越した料理とその背景
関谷健一朗シェフは、日本人として初めてフランス国家最優秀職人章(M.O.F.)を受章し、その名声は国内外で広がっています。今秋、彼が監修するにふさわしい、食材の質や技法にこだわったラインナップが機内で味わえます。
提供予定のメニューは、半熟卵とスモークサーモンのゼリー寄せ、フォアグラのプレッセなど、目にも舌にも心躍る品々ばかりです。
1.
半熟卵とスモークサーモンのゼリー寄せにキャビアをあしらって
ふわっとした卵と、スモークサーモンの豊かな風味が絶妙に絡み合います。
2.
丹波黒どりの胸肉とフォアグラのプレッセ
しっとりとした鶏肉とフォアグラの滑らかな口当たりが楽しめます。
3.
ボタン海老のタルタルと焼き茄子のデュオ
新鮮な海老の甘みと焼き茄子の風味が絶妙。香り高いオマール海老のオイルがポイントです。
4.
しっとり蒸しあげた金目鯛
ヴァンジョーヌを効かせたオマルディーヌソースとの相性も抜群です。
5.
和牛フィレ肉のソテー
舌の上でしっとり溶ける和牛フィレ肉に、香ばしいジャガイモと茸のガトーを添えた一品。
これらの料理は、まさに「空でのグルメ体験」を実現するために、関谷シェフが心を込めて創り上げたものです。
新たな旅の思い出を
関谷シェフは「空の旅だからこそ感じられる非日常のひとときをお届けします」とコメントしています。お召し上がりいただく皆様にとって、記憶に残る特別な体験になることを願っての言葉です。
ジョエル・ロブションの魅力
「ジョエル・ロブション」は、芸術的で創造的な料理が特徴です。世界中で「皿の上の芸術」と称され、その哲学として「料理は愛」を掲げています。東京には、ジョエル・ロブションが展開する数店舗があり、そのどれもが美食家たちを惹きつけています。
フランスの
ジョエル・ロブションが、ANAのフライトに新しい価値を与えることになり、どのような旅の新しい側面を体験できるのか、とても楽しみです。ぜひこの機会をお見逃しなく、空の旅を贅沢に味わいましょう!