ギフトショップYELLの活動レポート
東京・五反田に位置するギフトショップ「YELL(エール)」が2026年7月の活動を振り返ります。この月は、同店の理念である「自分自身、大切な人、そして生産者へエールを送る」に基づく多彩なイベントが開催され、数々の新しい出会いが生まれました。このレポートでは、イベントの詳細や、それぞれの取り組みがどのように活用されたのかをお伝えします。
7月の主な活動内容
1. 映画「奇跡のコーヒー」試飲会(7月7日)
7月7日には、飯島謙一博士をゲストに迎えた映画「奇跡のコーヒー」の試飲会が行われました。飯島博士の専門である微生物の発酵技術を用いたコーヒーがラインアップされ、多くのお客様が興味を持って参加しました。このイベントでは、コーヒーの健康効果や映画の展開について語られ、特に70代のお客様がその場に訪れたことはSNSの効果を示す良い例でした。参加者が情報を必要とする瞬間に、YELLがそれを届けることができたのです。
2. おだしのプロテインコラボ(7月18日)
7月18日には「おだしのプロテイン」とのコラボレーションが実現しました。プロテインの販売だけでなく、プロテインを使用した特製スイーツも提供され、各種スイーツが飛ぶように売れました。開発者の高木氏の言葉を借りれば、「常連のお客様からは新たな楽しみ方を見つけたという声が多く寄せられました」。これは、商品の新たな魅力を広める素晴らしい機会となりました。
3. 青パパイアコラボ企画(7月25日)
7月25日には青パパイアとのコラボ企画が行われ、シロップやカレーが販売され、季節感を感じることができました。特に甘さが控えめで自然な風味のスイーツが好評を博し、店内は多くの笑顔で溢れました。
4. つながるーしぶマルシェ五反田参加(7月26日)
品川区が後援する「つながるーしぶマルシェ」に出店した際には、一時大雨に見舞われる中でも、地域住民が賑わいを見せました。このマルシェが新規顧客との出会いを生む契機となり、参加した方々から好評を得て、今後の集客につながる期待を持つことができました。
5. 大崎マルシェ平日出店の拡大(7月中)
大崎マルシェにおける平日出店を実施したことで、オフィスワーカーの方々との新たなネットワークを築くことができました。月に8回の出店で多様な顧客層との接点が生まれ、どのようにYELLが地域に根付いているかが伺えます。
今後の展望
7月の活動を通じて、YELLは新しい挑戦と共に、これまでの努力の結果が実を結ぶ喜びを感じています。SNSでのつながりや、マルシェでの出会いが店舗訪問へとつながり、人と人が結びつく楽しさを再認識しました。今後もこの精神を持って、頑張る方々と素晴らしい商品を生み出す生産者を繋ぐサポートを続けていきます。
基本情報
YELLは、2022年にオープンし、五反田駅から徒歩2分の場所に位置するギフトショップです。営業時間は平日の11:00から18:00で、特定の土日祝に不定期営業を実施しています。YELLの願いは、すべての人にエールを送ること。少しでも多くの方々に楽しんでもらえる商品を提供し続けて参ります。