美味しさと支援が融合する「食べて、応援!」プロジェクト始動
株式会社SANKO MARKETING FOODSが新たにスタートさせた「食べて、応援!まるごと全部、産地のおいしいプロジェクト」は、飲食店を通じて日本の1次産業を応援する継続企画です。このプロジェクトの第一弾として、金目鯛料理をテーマにした「金目チンチロ」キャンペーンが2026年7月17日から、全国22店舗で開催されることが発表されました。日本の農業や水産業が直面するさまざまな社会課題を解決に導く一助となることを目指しています。
プロジェクトの背景と目的
日本の1次産業、つまり農業や畜産、水産業は、担い手の減少や価格の不安定さ、後継者問題などのさまざまな問題に直面しています。そこで、SANKO MARKETING FOODSは、飲食事業で培った“おいしく食べてもらう力”を活かし、食を通じてこれらの課題を応援し、解決していくプロジェクトを立ち上げました。
具体的には、流通に乗りにくい食材や規格外品などを有効活用し、食文化を盛り上げることを目指しています。つまり、より多くの人々に日本の美味しい食材を楽しんでもらうことで、1次産業を支え、未来に繋げる力となることを願っています。
金目チンチロキャンペーンの魅力
今回スタートする「金目チンチロ」キャンペーンでは、三陸の海から水揚げされた新鮮な金目鯛を最大限に活用し、煮付けや唐揚げ、かぶと煮など、さまざまな調理法で1尾を余すところなく味わえます。特に注目すべきは、参加者が楽しめるチンチロゲームの採用です。サイコロを振って出た目によって特典が決まり、運に応じて金目鯛料理やドリンクがプレゼントされるという楽しさが加わっています。
例えば、ゾロ目が出れば金目鯛の煮付けが1尾、特定の合計が出れば焼き金目や金目からあげ、さらにはハイボールなどがもらえる特典があります。この参加型の楽しさが、酒宴に華を添えることでしょう。
開催概要
- - 期間: 2026年7月17日(金)から
- - 参加費: 1名550円(税込)
- - 参加条件: お一人様1回限り、出た目によってさまざまな特典がもらえます。
対象店舗
アカマル屋川崎東口店や横浜西口本店をはじめ、合計22店舗が参加します。具体的な店舗は、公式サイトで確認できます。
プロジェクトの柱
このプロジェクトでは「まるごと活用」「食文化の振興」「産地・生産者との連携」の3つの柱を掲げています。
1.
まるごと活用: フードロスを減らし、未利用食材を無駄なく使用する。
2.
食文化の振興: 日本の食材へのポジティブなイメージを広め、「楽しい」食文化を育てる。
3.
産地・生産者との連携: 地域と協力し、共に成長する。
今後は水産業だけでなく、農業や畜産業など、さらなる展開を図る予定です。
未来に向けた取り組み
SANKO MARKETING FOODSは、長期的な視野で日本の1次産業を支援し続ける姿勢を貫いていきます。食を通じたコミュニケーションが、地域での生産者とのつながりを深め、持続可能な未来を築く助けとなるのです。このおいしいプロジェクトに参加して、楽しみながら日本の食文化を応援しましょう!