新しい味覚体験を提供するGABAN®のスパイスが登場!
ハウス食品株式会社が手がける人気スパイスブランド、GABAN®から新製品が2026年8月10日(月)に発売されます。今回登場するのは、「GABAN®ソルティグリーンペパー」と「GABAN®チポトレペパー」の2つ。どちらも独自の加工技術を用いており、特別な食体験を提供してくれます。
ソルティグリーンペパーの魅力
「GABAN®ソルティグリーンペパー」は、クリスピーな食感と爽やかな香りが特徴です。インドネシアのジャワ島で栽培された未成熟の胡椒を使用し、収穫後すぐに塩漬けしてから乾燥させています。この手法により、豊かな香りとサクサクとした食感が実現しました。
このスパイスは、肉や魚料理はもちろん、アイスクリームに添えても楽しめる新感覚の調味料です。爽やかな柑橘の香りと、適度な塩味が素材の味を引き立て、料理全体に奥行きのある味わいを与えます。
チポトレペパーでメキシカンな美味しさを
一方、「GABAN®チポトレペパー」はメキシコ料理には欠かせない燻製唐辛子です。熟したハラペーニョを燻して作られたこのスパイスは、スモーキーでナッツを感じさせる香りが特徴。最近人気のタコスやサルサにぴったりで、牛肉や鶏肉のステーキにも相性抜群です。
特にこのチポトレペパーは、スモーキーな香りとまろやかな辛さが料理に深みと味わいをもたらします。メキシコのエッセンスを気軽に楽しむことができるスパイスと言えるでしょう。
調味料へのニーズの高まり
最近の食のトレンドとして、家庭で手作りする料理の幅が広がっており、エスニック料理の需要も増加しています。この背景には、コロナ禍や物価高が影響しており、自宅での食事に対するこだわりが強まってきたことが挙げられます。
そのため、SNSや多彩な飲食店の影響で、調味料に対する関心も高まっています。このような流れの中で、GABAN®は手料理に特化したスパイスの二大新製品を発表しました。「ソルティグリーンペパー」は、これまでの胡椒とは一線を画す新体験を提供し、家庭での料理の可能性を広げてくれることでしょう。
開発ストーリーと未来への期待
GABAN®ブランドは、1954年に誕生して以来、レストランや家庭の食卓を支えてきました。今回の新製品は、手に入りづらかったスパイスを、全国のスーパーで手軽に購入できる形で提供することを目指しています。
「ソルティグリーンペパー」と「チポトレペパー」は、まさに今の家庭料理のニーズを反映した商品です。料理を楽しみ、様々な料理ジャンルに挑戦する方にとって新たな選択肢となることでしょう。
製品概要
1. GABAN®ソルティグリーンペパー/14g
2. GABAN®チポトレペパー/18g
- - 価格:税別希望小売価格698円
- - 発売日:2026年8月10日
この2つの新しいスパイスを使って、皆さんの料理が一層特別なものになりますように。新しい味の冒険を是非楽しんでみてください!