ECHO COFFEE TOKUNOSHIMAの新たな旅立ち
2026年9月1日(火)、待望の新商品「ECHO COFFEE TOKUNOSHIMA」が発売されます。このコーヒーは、南青山の有名ロースタ—であるLittle Darling Coffee Roasters(LDCR)とコラボレーションし、100%国産の徳之島産コーヒーを使用した初めてのシリーズです。これまでもエチオピア、ラオス、ルワンダと海外の豆を取り扱ってきたECHO COFFEEですが、ついに日本の豊かな自然から生まれたコーヒーが登場します。
徳之島の魅力
徳之島は、沖縄の南に位置し、豊かな自然と独特の文化が息づく地域です。島内は美しい風景に囲まれており、世界自然遺産にも登録されています。この場所で育まれたコーヒーは、島の人々の手で丹念に育てられ、独自の風味を持っています。
味の素AGF株式会社が2017年から徳之島の農業支援に取り組んできた結果、地元の生産者と技術指導を行い信頼関係を築いてきました。その活動が、「ECHO COFFEE TOKUNOSHIMA」の誕生を後押ししました。都会のロースターが直接島の豆を扱うことで、新しい流通の形が生まれる瞬間です。
コーヒーの味わい
ECHO COFFEE TOKUNOSHIMAの特徴は、何といってもその味わいです。徳之島特有の黒糖やきび糖を思わせる甘みと、トロピカルフルーツのような鮮やかさが感じられます。精製方法はウォッシュドで、丁寧に処理されたコーヒー豆は、雑味が全くなく非常にクリアなフレーバーを持っています。お求めやすい価格帯で、自宅でのコーヒータイムがより豊かになることでしょう。
プロジェクトの背景
「徳之島コーヒーアイランドプロジェクト」は、徳之島産のコーヒーを支援するための取り組みで、各企業や地域団体が協力しています。循環型の農業を目指し、地域の特性を生かした生産と消費が進められています。2025年からは、体験型のグリーンツーリズムや地域活性化にも力を入れ、地域の未来を切り開いていく計画です。
バリスタのこだわり
LDCRのバリスタ、赤川直也さんは、現地を訪れた際に丁寧に管理された圃場を見学しました。生産者とのふれあいから、コーヒーの豊かな可能性を感じています。昨今の持続可能性が叫ばれる中で、塩のようにコーヒー生産者とロースターの距離を縮め、互いに品質を高め合うことが求められています。
販売情報
「ECHO COFFEE TOKUNOSHIMA」は、2026年9月1日より販売を開始します。発売初日から注目を集めること間違いなしのこの商品は、限定数量ですので、ぜひお早めに予約して味わってみてください。
- - 価格: コーヒー豆 100g 2,400円 / 200g 3,500円(税込)
- - ハンドドリップ: 1,000円(税込)
- - 販売場所: Little Darling Coffee Roasters 及びECサイト
美味しさとストーリーが詰まったECHO COFFEE TOKUNOSHIMAをぜひお楽しみください!