女性だけで贈る体内擬人化コメディ『ビマジン for the people』
2026年7月16日から20日まで、東京都中野の劇場MOMOにて、アフリカ座企画公演『おふびび vol.2 ビマジン for the people』が上演されます。この公演は、女性キャストだけによる体内擬人化演劇の最新作で、健康について考えさせられる内容となっています。
公演の概要
本作は、アフリカ座の人気シリーズである体内擬人化演劇のひとつで、2012年に上演された『ブルース・ウイルス』や、演劇奨励賞を受賞した『ウイルス・ミス』の世界観を受け継ぎつつ新たな物語として展開されます。演出は杉山夕、脚本はモローノ・モチャラティが担当し、独自の視点とエネルギーで笑いと共感を引き出す作品になっています。
物語のあらすじ
物語は、限界まで働く社畜OLがストレスで危機的な状況に直面するところから始まります。その瞬間、彼女の心の中では脳や細胞、免疫、栄養素たちが壮大なドラマを繰り広げているのです。このユニークな展開により、観る人は笑いながらも健康について考えさせられることでしょう。
特別なアフターイベント
公演中の各ステージ後にはキャストらによるアフターイベントも予定されています。特別なトークや質問コーナー、千穐楽の直後に行われるラストトークなど、観客との交流が楽しめます。アフタートークは生配信され、アーカイブでも視聴可能です。
チケット情報
チケットは、劇場での観劇とライブ配信での視聴の両方が可能です。配信チケットは4,800円でアーカイブも一週間見放題の特典付きです。詳細なチケット情報は公式サイトから確認できます。
『おふびび』について
『おふびび』は、2008年にアフリカ座がスタートした舞台企画で、さまざまなジャンルの女性たちが参加するエンターテインメント集団です。すべての作・演出・出演が女性によって行われるこの企画は、唯一無二の体験を提供しています。
今作『ビマジン for the people』では、新たな視点から健康について思考を巡らせる、華やかで不思議な体内擬人化演劇を楽しんでください。ぜひ、特別なこの体験をお見逃しなく!