坂本一生が語る、離婚後の苦悩と新たな挑戦の姿
タレントの坂本一生が、ABEMAの密着企画『NO MAKE』に登場し、彼自身の現状やこれまでの歩みを赤裸々に語りました。何度の離婚を経験した後、現在は家賃7万円のマンションで1人暮らしをしながら、日々の生活に励む姿は、多くの人々に共感を呼ぶことでしょう。
1人暮らしのリアル
番組では、千葉郊外に位置する築30年以上の自宅を訪れ、彼の私生活に密着しました。坂本は自宅で自家製餃子や梅酒を作る姿を見せ、「1人のほうが楽」と語る彼の姿からは、再婚は考えていないとのこと。彼は、自身の娘との再会についても語り、20歳になった娘との久しぶりの対面に「さみしさはないね」と柔らかな表情を見せました。こうした家庭の背景には、2度の離婚という痛みがあったことを感じさせます。
“新加勢大周”騒動の振り返り
坂本の芸能界デビューは1993年、当時の人気俳優・加勢大周に「新」を付けた“新加勢大周”として話題を呼びました。しかしその後、バッシングに悩まされることになり、激しい反発を受けたことも告白します。「そこまで大事になるとは思わなかった」と振り返る中で、当初の社長の意図や計画についても冷静に思いを馳せていました。彼のこのデビュー騒動からわずか20日後には、名を「坂本一生」に改名することとなりました。
苦しいバイト生活と金銭トラブル
改名後は順調に見えた坂本も、次第にメディアから姿を消していくことに。知人の金銭トラブルに巻き込まれ、自身が2000万円の保証人になってしまうという事態に直面します。「僕が騙された」と語る坂本は、その後事務所を退所し、フリータレントとしての厳しい生活を強いられることに。「月5万円」という収入の中で、10個以上のバイトを掛け持ちし、生計を立てる過酷な日々が続きました。どこに行っても自分の顔が知られていることから、意外にもバイト先でのお客に声をかけられることもあったと言います。
新たな挑戦と未来への希望
坂本は8年をかけて借金を完済しきり、現在はパーソナルジムを経営する立場になりました。密着番組のクライマックスでは、今後の芸能活動についてもポジティブな意気込みが感じられ、「やれる仕事はやる」と前向きです。坂本の生き方は、試練に立ち向かいながらも新たな挑戦を続ける姿に、多くの人々がエネルギーを感じることでしょう。
坂本一生の素顔と本音は、現在ABEMAで視聴可能です。ぜひお見逃しなく!