平子雄一の新アート空間
2026-03-09 14:44:47

平子雄一が新たなアート空間『THE HIRAKO HOUSE TOKYO』を発表!

平子雄一が手掛ける新たなアート空間『THE HIRAKO HOUSE TOKYO』



現代美術作家・平子雄一が、2026年3月12日(木)に東京・天王洲に新たなビューイングルーム『THE HIRAKO HOUSE TOKYO』をオープンします。このスペースは、彼のアートをより多くの人々に身近に体感してもらうための実験的な場所です。ここでは、過去に美術館やギャラリーでしか見ることができなかった大型作品を中心に展示が行われます。特にオープニングイベントでは、平子が2024年に奈義町現代美術館で発表した大型の立体作品《Wooden Wood 74》が東京初公開として特別に展示されます。

★ 東京初披露!《Wooden Wood 74》



『THE HIRAKO HOUSE TOKYO』のオープニングを飾るのは、平子雄一の代表作の一つ《Wooden Wood 74》。この作品は、彼が自然と人間との関係性を追求する中で生み出されたもので、特に彼のアートとは何か、そして現代アートが担う役割について考えさせられる内容となっています。東京でこの作品が見られるのは今回が初めて。この機会を逃さず、ぜひ足を運んでみてください。

★ 遊び心満載のピンボールマシンも登場!



アートスペースの中には、平子自身がデザインしたオリジナルピンボールマシンも設置されます。このピンボールマシンは、ゲームをクリアすると新色のオリジナルフィギュアがもらえるなど、遊び心や体験が盛り込まれています。アート鑑賞の合間に自分の運試しとして、ぜひ挑戦してみてください。何が出てくるかは、チャレンジしてからのお楽しみです。

★ 限定グッズも見逃せない!



『THE HIRAKO HOUSE TOKYO』のオープンに合わせて、ここでしか手に入らない限定アイテムも販売します。例えば、オリジナルトートバッグにはスペースのロゴやモチーフがデザインされ、記念として持ち帰るにはぴったり。さらに、開封してみるまで中身がわからないステッカーセットなども登場予定ですので、アートファンならずともワクワクが広がります。

★ アクセスと営業時間



この素敵なアートスペースは、東京都品川区のTERRADA ART COMPLEXⅡ3Fに位置し、アクセスも便利です。東京臨海高速鉄道りんかい線「天王洲アイル駅」B出口から徒歩8分、または東京モノレール羽田空港線「天王洲アイル駅」中央口から徒歩10分です。

開廊時間は金曜と土曜の11:30から18:00までの限定で、日曜から木曜までの間とは異なる営業日です。最新の情報は公式サイトを確認することをお忘れなく。

★ おわりに



平子雄一の新たなアート空間『THE HIRAKO HOUSE TOKYO』は、単なる展示スペースではなく、訪れる人に新しい発見や体験を提供します。現代美術と遊び心が融合した空間で、あなたもアートを通じて新しい世界を広げてみませんか?


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