社員食堂で新たな挑戦、ブルーシーフードメニューを導入
株式会社EVERY HOLDINGS傘下のEVERYFOODが、ブルーシーフードパートナーとして新しい取り組みを始めました。この度、東京都品川エリアの社員食堂において、持続可能な水産物を使用したメニューが初めて提供されています。これは、一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局による認定を受けたもので、水産資源の保全と持続可能な利用を広めることを目指しています。
ブルーシーフードメニューの特長
今回、社員食堂で提供されるのは、静岡産のかつおのたたきと沖縄産のもずくを使った2品です。特に、「静岡産かつおのたたき ~香味野菜たっぷりポン酢~」は、香味野菜と共に爽やかに楽しむことができ、暑い夏の食事にぴったり。また、もずくとオクラを使った副菜は、その独特の食感と旨味で、ブルーシーフード食材をより身近に感じさせてくれます。
エコフレンドリーな食材を使いながら、見た目にも美しい料理が食卓に並ぶことで、日常の食事が環境意識を高めるきっかけになればと考えられています。
持続可能を「知る」だけではなく、「食べる」ことで実践
近年、SDGs(持続可能な開発目標)や環境保全に対する関心が高まっていますが、それを日常生活にどう結びつけるかは難しいと感じる人も多いでしょう。EVERYFOODでは、その解決策として「おいしそう」「食べてみたい」と思える料理を通じて、自然と持続可能な選択を促すことに力を入れています。
「いつもの社員食堂で味わう一食が、豊かな海を未来へつなぐ選択になる。」この考えのもと、身近な場所でブルーシーフードメニューを提供することで、食事から海や水産資源の未来について考えるきっかけを提供し、意識の向上を図っています。
SDGsへの貢献
EVERY HOLDINGSでは、サステナブルな食材の使用を推進し、環境や資源への配慮を訴えています。持続可能な方法で生産された水産物を積極的に取り入れることは、海洋資源の保全や豊かな海への道筋を築くだけでなく、お客様に安心して食事を楽しんでもらうためにも欠かせません。
今後もEVERYFOODは、ブルーシーフードパートナーとしての役割を果たし、食を通じてSDGsの達成に寄与していく方針です。おいしさと環境への配慮、両方を実現しながら、未来に向けて豊かな海をつないでいく取り組みを展開していきます。
会社概要
EVERY HOLDINGSは、名古屋市に本社を置くフードサービス事業を展開する企業です。委託給食事業を中心に、質の高い食の提供に努めています。公式サイトでは、最新情報や取り組みを確認することができます。詳細は
こちらから。
この新しい取り組みが、社員の皆さんにとって持続可能な未来と美味しい食事の両方を実現する一助となれば幸いです。