舞台『源 -minamoto-』
2026-02-13 19:30:57

時空を超えた歴史エンタメ舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が開幕

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が2026年4月に上演



東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)は、2026年4月3日(金)から4月12日(日)まで、東京・シアター1010にて舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』を上演します。この公演は、完売した朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』の続編として展開される待望の作品です。

物語の背景と新たな要素


本作は、源平合戦をテーマにした完全オリジナルの創作舞台であり、幕末から平安時代にかけての壮大な歴史物語を描いています。時空を超えた人間ドラマに加え、ダイナミックな合戦の描写も大きな見どころです。今回のキャストには、政姫役に神志那結衣さんと田島芽瑠さんがダブルキャストで登場し、平宗盛役の大湖せしるさんも新たに加わります。

主演・MASHIHOのコメント


主演として影隠役を演じるMASHIHOさんは、「この舞台で座長を務めることになり、挑戦への期待と感謝の気持ちでいっぱいです」と語ります。「影隠」というキャラクターは、暗殺部隊の隊長で、自らの使命に誠実に取り組む姿勢が魅力です。 MASHIHOさんは、日本の歴史が好きであり、観客にその魅力をしっかり届けられるよう全力で取り組む決意を示しています。

舞台の魅力


舞台には迫力ある殺陣や歌が特徴で、シリアスな展開の中にも笑いを誘う場面が存在します。「ライブパフォーマンスとは違った新しい自分をお見せしたい」とMASHIHOさんが語る通り、観客にとっては新たな発見が待っています。

物語のあらすじ


物語のスタートは、幕末の鳥羽伏見の戦いから。討幕派の藩には極秘の暗殺隊が存在し、新たな時代を望む影隠と彼の仲間たちは、時空を超えて平安時代へ飛ばされます。そこで出会う政姫や狢との交流、さらには巴御前や平宗盛との出会いが彼らの運命を大きく変えることに。

公演情報について


舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』は、TOKYO MXをはじめとする製作委員会によって企画・運営されます。チケットは2026年2月15日からオフィシャル先行販売が始まり、一般発売は3月1日からスタートします。

チケットの料金は、SS席が13,200円、S席が9,900円、A席が7,700円、B席が6,600円と、各種ご用意があります。公演日は全18回、キャストの切り替えが行われるため、日程に注意して購入することが必要です。

まとめ


舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』は、歴史ファンや演劇好きにはたまらない作品となっています。豪華なキャストによるパフォーマンス、そして時空を超えた人間ドラマにぜひ注目して、劇場でその迫力を体験してください。詳細については公式サイトをチェックして、チケットを手に入れましょう!


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