削りたての本枯鰹節が極上!新感覚牛丼の誕生とは
2026年2月1日、東京都中央区の「日本橋だし場 本店」で、全く新しい牛丼が登場します。その名も「本枯鰹節牛丼」。この一品は、削りたての本枯鰹節の香りや旨みを最大限に活かすために考案されました。甘辛く煮た牛肉と最適な柔らかさの玉ねぎをトッピングし、まさに調和のとれた至福の一杯を提供します。
鰹節と牛肉、出会うべくして出会った
この新しい牛丼の開発舞台は、「日本橋だし場 本店」。ここでは、削りたての本枯鰹節の味わいをリーズナブルに楽しむことができます。本枯鰹節と牛肉、そして玉ねぎ、この三者のハーモニーを引き出すために、開発チームは試作を重ね、こだわり抜きました。最終的に生まれた牛丼は、牛の脂身の甘みと鰹節の芳香がみごとに融合し、贅沢な味わいを実現しています。
500年以上の歴史が支える味の真髄
本枯鰹節は、にんべんが約300年の歴史を持つことからくる高級食材です。カビ付けと天日干しを4回以上繰り返し、4~6ヶ月の時間をかけて熟成されます。この手間暇をかけた製法により、香り高く、優雅な味わいが生まれます。牛丼に使用される本枯鰹節は、まさに食通たちが待ち望んだ贅沢品であり、他にはない特別な存在です。
気軽に楽しめる本格派の味
「本枯鰹節牛丼」はテイクアウト価格で650円(税込)、提供時間は11:00~14:00、販売期間は2026年2月1日から28日までの限定です。数量が限られているため、気になる方は早めの訪問をお勧めします。
この牛丼を味わえば、あなたもきっとその魅力に引き込まれることでしょう。数々のメニューが揃う「日本橋だし場 本店」は、1540円で本格的なだしを楽しめる「かつお節だし」でも知られており、食の探求者にとって見逃せないスポットです。
結びに
にんべんはこれからも、食のシーンでの「鰹節」や「だし」の新たな可能性を楽しみながら、私たちの食卓に豊かさを提供することを目指します。「本枯鰹節牛丼」もその一環として、日常の中に新たな美味しさを加えてくれることでしょう。ぜひ「日本橋だし場 本店」を訪れ、本枯鰹節の真髄を感じてみてはいかがでしょうか。
【店舗情報】
- - 店舗名: 日本橋だし場 本店
- - 住所: 東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階
- - 営業時間: 最新の営業時間は、にんべんの公式HPでご確認ください。
- - 公式URL: にんべん公式HP