ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』がスタート!
ABEMAの新たなオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』が、2026年4月28日(火)夜10時から放送を開始します。この番組は、恋愛には自信があるものの婚活ビギナーである3人の女性たちが、30日後に行われる結婚式に向かって運命の相手を見つけるという、期限付きの婚活プログラムです。
番組の主役たち
今回の婚活サバイバルには、様々なバックグラウンドを持つ3人の女性が参加します。経営者の中野綾香さん、現役アナウンサーの西澤由夏さん、そしてモデルの徳本夏恵さんの3人です。彼女たちは、収入や年齢など限られた情報をもとに、30人の“ハイスぺ男性”の中からデート相手を選びます。デートを重ねることで彼との関係を深めるもよし、別の男性に切り替えるもよしと、毎日が究極の選択の連続です。
放送前から、SNSでは番組に関連する投稿が2900万インプレッションを超すなど、大きな話題を引き起こしています。豪華な参加者の顔ぶれに、視聴者の期待も膨らむばかりです。
放送を前にした合同取材の様子
本番組をMCするサバンナの高橋茂雄さん、夏菜さん、エルフの荒川さん、そして森香澄さんの4名が合同取材に応じ、番組の見どころや自身の結婚観について語りました。
高橋さんは、参加者の西澤由夏さんに対し「政治家を転がすのが上手」と高く評価し、彼女に見合うべき男性像を描きました。同時に、森香澄さんは恋愛リアリティーの先駆者として、参加者の気になる心理や行動についても言及し、従来の恋愛番組とは違う婚活のアプローチを強調しました。
30日後の結婚式に向けた婚活のルールとは?
『時計じかけのマリッジ』の魅力の一つは、30日という短いタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならないという独自ルールです。参加者たちは、年収や職業、場合によっては容姿さえ知らない状態でデートを重ねることになります。その中で、どのように相手を選び、心を通わせていくのかが、視聴者の興味を引きつけるのです。
夏菜さんは、年収情報の公開について驚きを隠せず、「これだけハイスぺ男性を集めるのはすごい!」と賞賛しました。それに加え、参加者としての心構えも語り、もし自分が独身だったらこのプログラムに出たいという意欲を見せました。
今後の展開に期待が高まるなか
番組は、毎回新たなハイスぺ男子たちが続々と登場し、また一方で、参加者たちはその都度厳しい選択を迫られることに。視聴者は、彼女たちがどのように結婚相手を選んでいくのか、また、その選択によってどのようなドラマが生まれるのかを楽しむことができるでしょう。
「ABEMA」は、動画配信サービスとして、時代に合わせたユニークなコンテンツを提供し続けています。特にこのリアリティーショーは、単なる恋愛番組とは一線を画し、婚活というテーマを新たな視点で切り取っているのが画期的です。
放送第一話では、女性たちが気になる男性を選びデートを開始します。その中で、参加者の恋愛にどのような影響が出るのか、ぜひ注目してみてください。リアリティーショーとしての新しい形を楽しむことができるこの番組『時計じかけのマリッジ』は、2026年4月28日から、毎週火曜日の夜10時に放送されます。お見逃しなく!