恋と婚活のリアルを暴露!『時計じかけのマリッジ』第6話
2026年6月2日、ABEMAのオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の第6話が放送されました。この番組は、自身の恋愛には自信を持つ美女たちが、限られた時間の中で結婚相手を見つけるという新感覚の婚活プログラムです。出演者は、経営者のあやか(中野綾香)、アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)の3人。彼女たちは、年収2000万円を超えるハイスペック男性の中から運命の相手を探し出すため、デートや同棲を繰り返しながら最終的な選択を行います。
別れの涙、西澤アナの後悔
第6話では、ゆかが過去のデート相手・年収4000万円の経営者キョウスケとの再会に心を痛めるシーンが描かれました。キョウスケは新たに27歳の人気モデルなつえとデートを重ねている最中、ゆかは自ら選んだ道に疑念を抱くことになります。「彼に対して決断が間違っていたのでは?」と涙を流し、過去の選択の重みを実感するゆか。その一方で、キョウスケが誠実にあつかう姿勢を目にしたことが、彼女をさらに悩ませました。「彼のことを手放したのは間違いだったのかもしれない」と思わず言葉にし、切ない後悔を隠せなくなるゆかの姿が多くの視聴者の心を打ちました。
セクシャリティと価値観、34歳美人社長の告白
別の場面では、あやかがハイスぺ経営者ヒロキと生じた価値観の衝突を打ち明けます。「レス問題」や信頼に関する口論は、結婚に対する考え方の違いを浮き彫りにしました。あやかは「性欲は知りたい欲」と赤裸々に語り、恋愛における自分の価値観をさらけ出します。「長く付き合っていると、必ずレスになってしまう」と語るあやかに対し、ヒロキは「僕は無理かも」と断固とした態度を見せます。この緊迫したやり取りは、婚活中のリアルな心理を象徴する瞬間でした。
将来の理想を語る27歳人気モデル、なつえ
さらに、なつえは新たなデート相手キョウスケとの関係を深めながら、自身の理想の将来について述べます。「私は専業主婦になりたい」という彼女の発言は、結婚後の役割について多くの視聴者に共感を呼びました。キョウスケも「結婚したら、働き方を変えなきゃいけないかも」と述べ、互いの理想をすり合わせていく過程が描かれました。この二人がどのような関係に発展するのか、注目が集まります。
MC陣の失恋談、夏菜と森香澄が語る
放送終了後のスタジオでは、MC陣がそれぞれの失恋体験について語りました。夏菜は「事務所に別れさせられた」と明かし、驚きの声が上がります。森香澄も「依存してしまって…」という切実な告白をするなど、トークは盛り上がりました。特に、森香澄が号泣しながら別れを告げた瞬間の詳細は、感情の深さを感じさせるものでした。
未来への希望と新たな選択
番組の終盤には、衝撃の特別ルール「時を戻すデート」が登場します。このルールにより、過去の選択を変えた相手と再度デートできる可能性が生まれ、番組はますます波瀾に満ちた展開を迎えることに。どの女性がこの特別な機会を活かすのか、そして新たな選択がどのように彼女たちの運命を変えるのか、視聴者の目が離せません。
「ABEMA」では、この番組の第6話を無料で視聴することが可能です。そして、今後の彼女たちの恋の行方にぜひご注目ください!