新宿・歌舞伎町で開催される体験型フェス『LOOP 2126』
2026年4月25日、新宿・歌舞伎町にて待望の体験型サイエンスフィクションフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が初開催されます。演出の革新性と豪華なラインナップを誇る本イベントは、「100年後の世界へ、歌舞け!」をテーマに、昼の部と夜の部で構成されています。
フェスの魅力を大解剖!
アーティストたちの凄さ
今回のイベントには、世界的に注目されるDJたちが集結します。ウクライナ出身のNastia(ナスティア)は、テクノシーンでの確固たる地位を築き上げ、DJ Magのランキングにも名を刻む実力者。彼女は数々の大規模フェスに出演し、YouTubeでのパフォーマンス映像も数千万回再生されているなど、圧倒的な人気を誇ります。
一方、日本からはRISA TANIGUCHI(リサ・タニグチ)が登場。東京出身の彼女は、Beatportでのチャート入りを果たし、名門レーベルからも作品をリリースしています。特に、彼女がリリースした「So Loud」は、Beatportのテクノチャートで1位を記録しました。今後も国内外での活動が控えており、彼女の音楽はますます注目を集めることでしょう。
さらに、上海を拠点に活動するMEGURU(メグル)も参加します。彼女はハードテクノの枠を超えるエネルギッシュな音楽で、アジアとヨーロッパ両方で評価されています。彼女のユニークなスタイルは、ファンからの支持を集め続けています。
新宿・歌舞伎町の特徴
フェスが行われる新宿・歌舞伎町は、ネオンと混沌が共存する日本を代表する空間です。この都市はSF作品への影響も大きく、未来的な演出が期待されます。多彩な映像、音楽、照明が組み合わされ、観客は多層的な体験を味わえるでしょう。
昼の部・夜の部の内容
イベントは昼と夜に分かれて開催されます。
昼の部
昼の部では、未来都市をテーマにした空間演出やインタラクティブアート作品が楽しめます。一般公募による映像作品の上映も行われるため、参加者は自身の映像表現を体験できます。これにより、訪れるすべての人が新しい発見を得るさまざまなコンテンツに触れることができる。
夜の部
夜の部では、ナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO」を舞台に、音楽、光、映像が融合した没入感の高いコンテンツを展開します。音と映像が一体となる演出は、夜のエネルギーが最も高まり、感覚的で身体性の高いサイエンスフィクション体験を提供します。
まとめ
日本が誇る音楽アーティストたちと、新宿の魅力が交差する「LOOP 2126 ∞prelude∞」。このフェスは、アート、音楽、テクノロジーが融合する新しい体験を提供し、あなたを未来へと誘います。オープンコールを通じて、自らの芸術を、この特別なイベントで表現するチャンスもあります。ぜひ足を運んで、未来の音楽を体感してみてはいかがでしょうか。